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MUSIC ONE 宮地楽器本店 03-3525-7705

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(上から)倉林 靖、中川 つよし、寺村 朋子

3月20日(金・祝) 追加公演決定! 宮地楽器オリジナルリコーダーによる
ミニ・コンサート
《庭園の笛》
イギリス・バロックのリコーダー音楽

17世紀後半から18世紀初頭のイギリスでは、膨大な数のリコーダー作品が作曲・出版され、スティンズビー、ブレッサンなどの製作家が活躍したリコーダーの「黄金時代」を迎えていました。
古風でひなびた響きと諧謔、不協和音によるメランコリーの表出など、独特なイギリスのリコーダー音楽の魅力を、宮地楽器オリジナルリコーダーとチェンバロのアンサンブルでお楽しみください。

※1/18に神田リコーダーフェアにて開催したコンサートと同一内容となります。

  • 日時
    3月20日(金・祝)16:00 開演 [ 15:45 開場 ]
  • 場所
    MUSIC ONE 宮地楽器本店 2FSALON 音縁 ー OTOEN ー
  • 定員
    35名
  • 演奏
    倉林 靖(リコーダー)
    中川 つよし(リコーダー)
    寺村 朋子(チェンバロ)
  • 料金
    500円
  • プログラム
    • W.ウィリアムズ(1675-1701):「鳥の鳴き声の模倣によるソナタ」
    • D.パーセル(ca.1664-1717):トリオ・ソナタ 第2番 ト短調
    • J.ヒルトン(1599-1657):3声のファンタジア 第3番

出演者プロフィール

倉林 靖
リコーダーを大竹尚之氏に師事。ワルター・ファン・ハウヴェ氏に国内のワークショップで数回レッスンを受ける。1986年、美術出版社主催「芸術評論」募集で第一席入選。以後、長く美術評論家として活動し、現在も継続中。現代アート関連の著書が多数あるほか、近著に『音楽と絵画(上)(下)』(芸術現代社、2019)。音楽評論家としては雑誌『音楽現代』にCD評等を毎号に寄稿中。現在、武蔵野美術大学、専門学校桑澤デザイン研究所で非常勤講師。近年はリコーダー奏者としても活動しており、宮地楽器音楽教室リコーダー科講師。
中川 つよし
イギリスのロンドン市立ギルドホール音楽院古楽科に留学。成城大学大学院修士課程(美学・音楽学専攻)修了。リコーダーを大竹尚之、Ph.ピケット、P.トービーの各氏に師事する。演奏活動のほか大学などで西洋音楽史の講義を担当。和光大学非常勤講師、宮地楽器音楽教室リコーダー科講師。
寺村 朋子
東京藝術大学卒業。同大学大学院修士課程修了。山田貢、鈴木雅明の両氏に師事。第7回国際古楽コンクール山梨第2位入賞。NHK「FM リサイタル」出演。「フルート・バロックソナタ集」、「J.S.バッハ作品集」を編曲、出版。「お気に召すままCapriccio」(レコード芸術準推薦)リリース。日本チェンバロ協会会員。宮地楽器講師。YouTube「Cembaloチェンバロう!」にて演奏動画配信中。
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左)﨑谷 直人 右)久元 祐子

3月21日(土) 﨑谷 直人 & 久元 祐子
デュオコンサート

﨑谷直人氏と久元祐子氏による豪華な共演がこの度実現しました。
春にぴったりの素敵なプログラムが、本店OPEN1周年を彩ります。素晴らしいデュオコンサートをぜひお楽しみください。

  • 日時
    3月21日(土)14:00 開演 [ 13:30 開場 ]
    ≪ 要予約 ≫
  • 場所
    MUSIC ONE 宮地楽器本店 2FSALON 音縁 ー OTOEN ー
  • 定員
    40名
  • 演奏
    﨑谷 直人(ヴァイオリン)
    久元 祐子(ピアノ)
  • 料金
    4,000円
  • プログラム
    • ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリンソナタ第5番『スプリングソナタ』
    • モーツァルト(1756-1791):ヴァイオリンソナタ第21番 ホ短調 K.304

出演者プロフィール

﨑谷 直人
1998年ノボシビルスク国際コンクールジュニア部門第1位等を獲得し、ケルン音楽大学に当時最年少15歳で入学。その後パリ音楽院、桐朋学園ソリスト・ディプロマコースを経て、バーゼル音楽院修了。2006年にウェールズ弦楽四重奏団を結成し、第一ヴァイオリン奏者として、ミュンヘン国際コンクール、大阪国際室内楽コンクールにて弦楽四重奏部門各3位を獲得。2014年より8年間、神奈川フィルハーモニー管弦楽団にてソロ・コンサートマスターを務めた。現在は、ソロリサイタル、ウェールズ弦楽四重奏団など、幅広い活動を展開している。
久元 祐子
東京藝術大学音楽学部(ピアノ専攻)を経て同大学大学院修士課程を修了。ウィーン放送交響楽団、ハイドンフィルハーモニー、ラトビア国立交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団など、内外のオーケストラや合奏団と多数共演。国立音楽大学・大学院特任教授、ベーゼンドルファー・アーティスト、日本ラトビア音楽協会理事、PTNA(全日本ピアノ指導者協会)評議員。ショパン時代のプレイエルなど、19世紀に制作されたオリジナルの楽器も愛用し、それら歴史的楽器の演奏・研究にも取り組む。