講師プロフィール

矢島敏(やじま さとし)

担当:三線
講師より一言

沖縄の三味線は三線(サンシン)と呼ばれ、500年位前に中国から伝わったと言われています。沖縄の島の人々に古くから親しまれ、重宝がられている楽器でもあります。本土の津軽三味線に比べボディー、ネックとも小さく、弦は同じく3本から出来ていますがボディーに使用されている共鳴板にニシキヘビの皮が使われているところが特徴です。ペグの材質、ネックとも沖縄特産の黒木を使用していて、そこから奏でる音階音色は柔らかく、特徴ある響きをしています。
今、最も人々を癒してくれる音色がこの三線の音色ではないでしょうか。
沖縄の各家庭には家宝として1本は大抵どこにもおいてある楽器です。

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http://www.geocities.jp/iostudio_wm/