講師プロフィール

寺内暁美(てらうち あけみ)

担当:ピアノ

埼玉県出身。国立音楽大学・声楽学科卒業。
卒業後、大野英津子女史から真のベルカント唱法を学ぶ。
都内の私立中学・高校で音楽を指導。ヤマハ音楽教室でピアノ指導。タレント養成所での歌唱指導。コーラス指導。教会でのオルガン奏楽。伴奏の経験あり。ろう者との手話コーラスに参加、指導もしている。

講師より一言

整体を学んだ経験を生かし、生徒さんの体の癖を見抜き、特徴をとらえ、1回のレッスンの中で「良く変わった!」と実感して頂けるレッスンを目指しています。
すでに、ついてしまった癖にお困りの方には、矯正し、体を整えていくことにも重点を置いています。
歌なら、声を美しく変化させるコツをつかみ、楽に歌えるよう、また、歌っている時の顔の表情が美しく自然であるように、歌のための筋肉を鍛えていきます。
ドイツリートなど、曲の分析をしながら、楽曲を深く掘り下げながら取り組むことも・・・もちろん、難しいことを考えずに楽しく歌いたい!という方には、心弾む歌の数々でお応えします。
ピアノは、初めての方なら、基礎から、楽譜の読み方、指の動かし方、美しい音で弾くコツなど、丁寧に指導致します。すでに弾ける方には、呼吸を伴った、“生きているピアノ”を感じて頂きます。
お子様のレッスンでも、美しい音で弾き、良い音楽の分かる耳を育てていくことを大切にしています。クラシックからポピュラーまで、生徒さんのご希望に添う形で、レッスンさせて頂きます。
アクセサリーなどの、綺麗で細かい物を作るのが大好き!

影響を受けた(または好きな)作曲家、アーティスト
見聞きしたもの全てから影響は受けていると思いますがロッシーニ、プッチーニのオペラの中のアリア・・・とても心惹かれる曲があります。
小澤征爾(指揮)・・・音楽への情熱と喜びに満ちていて尊敬する人です。
シプリアン・カツァリス(ピアニスト)・・・NHK講座「ショパンを弾く」の講師だった人ですが、“子犬のワルツ”の最後のフレーズを~天から美しい真珠がパラパラ落ちて来る感じで!~と指示した途端、生徒のピアノの音がキラキラと輝いたのを見て、このように詩的で的確な言葉で生徒を指導し、音楽を素敵に変化させるレッスンがしたい!と思いました。
嶺貞子(声楽家)・・・かつての恩師です。その頃は若くて、先生の“音楽は息だよ、息!”の言葉に、歌なんだからあたりまえじゃん!って思ったけれど、真実の言葉!と今は思います。全ての楽器・音楽に言える事ですし、どんな息遣いをしているかで音楽が変わります。“息をしている、生きている音楽”を指導したいと思っています。
ジャンル
クラシック・ポピュラー・弾き語り
  • 都立大(目黒)センター