講師プロフィール

玉川博一(たまがわ ひろかず)

担当:習字

昭和41(1966)年8月5日、東京都昭島市で生まれる。
小学校一年生より日本習字の書道教室に通い始め、中学三年生の時、生徒部六段を取得。
高校でも書道を選択。昭和57(1987)年には第34回全国学生書道展において「書道芸術学院理事長賞」を受賞し、高校三年生まで書道を学ぶ。
その後ブランクを経て、平成21(2009)年2月より日本習字での書道を再開。
平成25(2013)年3月に日本習字漢字部門教授の免許を取得し、平成27(2015)年9月に最高位八段に合格。
現在は臨書を学ぶとともに、生徒さんと書道を楽しんでいる。
趣味は「音楽鑑賞(クラッシック大好き)」「読書(自己啓発本を好んで読む)」ほか、歴史が大好き。
書道教室のほかに「寺子屋『玉川未来塾』」を立ち上げ、次代を担う若者たちの育成や、地元貢献などを念頭に、勉強会、セミナー、講演会や観てためになる映画の上映会など、イベント事業など企画立案、運営そしてプロデュースなどを手掛けている。
モットーは「感謝」「精進」「お陰様」など人様への感謝の気持ちをもつこと。
人生訓は「人生に起きることは全てベスト」「全てはうまっくいっている」など。
そして、アドラー心理学を学び、「目的論」「課題の分離」「他社貢献」などアドラーの教え、そしてフランクリン・コヴィーが提唱する「7つの習慣」を実践している。

  • 国分寺センター