講師プロフィール

鈴木奈緒(すずき なお)

担当:ピアノ

ピアニスト・作編曲家・演奏指導。東京都出身。
絶対音感に恵まれ4歳よりクラシックピアノ、6歳より桐朋学園大学付属子供のための音楽教室で総合的音楽基盤を養い
10歳よりヤマハJOCにてエレクトーン即興演奏や作曲を始める。
桐朋学園大学短期大学部(現 桐朋学園芸術短期大学)ピアノ科卒業。同研究科 修了。
Bill Evansの美学に惹かれジャズピアノを藤井英一氏に師事。

1990年よりジャズピアノトリオを結成しアーティストとしてのライブ活動を始め、現在まで音楽のみならずダンス、アロマ、ライブペインティングなど多彩な分野でのコラボレーションやコンサート、音楽制作、レコーディングに参加。
2000年 全曲オリジナル曲のファーストアルバム『suite luz~光の組曲』(VBE-001)をリリースし収録曲「A Fonte~泉」がFM ラジオJ-Wave「Vision」番組テーマジングルに起用される。
2003年よりYAMAHA POPULAR MUSIC SCHOOL認定講師となり後進の指導にも当たる。
2010年 活動20周年の集大成としてCD『Eternity in 10』鈴木奈緒ウィズ ストリングスカルテット(VBE-004)を
リリースし南青山Mandalaにてリリースコンサート開催。
衛星ラジオMUSIC BIRD「Crossover Night」の日本人ジャズピアニスト特集に出演しアルバムが紹介される。
2011年「W100ピアニスト ジャンルを超えた女性演奏家たち」にもピアニストとして記事が掲載される。
2011年よりNHK朝ドラ「おひさま」「花子とアン」大河ドラマ「八重の桜」他の俳優陣へのピアノ指導、オルガン指導、演奏にも起用される。
2012年TimelessよりDJ FarahプロデュースによるJazz Samba Project『The Farah Quintet』The Farah Quintet LP/CD (T-005)がリリースされ演奏ツアーへ回る。
2015年 ティートックレコーズCadenzaよりヒーリングジャズピアニストとして『Water Lily〜睡蓮』 鈴木奈緒(CADE-0011)がメジャーリリースされ永福町sonoriumにてソロコンサート開催。
ピアノの名器ベヒシュタインによる高音質録音で収録曲「Mountain」が和歌山県観光連盟の「水の国・わかやま」キャンペーンに起用されている。
2016年末にサンフランシスコ、2018年末にブラジルへ渡り、本場のジャズやラテンジャズ、ブラジル音楽を肌で感じ取り自身の感性と音楽に融合させていく。
常に鮮烈で心が抉られるような独自のピアノ表現が真骨頂である。

リーダーアルバム
2000年 suite luz~光の組曲 (VBE-001)
2003年 Dear Someday (VBE-002)
2007年 naosuzuki live selection 2005-2007(VBE-003)
2010年 Eternity in 10~Nao Suzuki with String Quartet (VBE-004)
2015年 睡蓮-Water Lily (CADE-0011)
2021年 Dance (Single)(VBE-005)
2021年 Piano Art (VBE-006)

影響を受けた(または好きな)作曲家、アーティスト
Bilii Evans, Herbie Hancock, Keith Jarret, Paul Bley, Steve Khun, Egberto Gismonti, Antonio Carlos Jobim, Pierre Barouh, Marcos Valle, and more…
オフィシャルサイト・SNS
https://nao-suzuki.com/
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