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三苫 由木子

みとま ゆきこ
ヴァイオリン
SOLD OUT

クレモナで活躍する女流製作家・三苫由木子氏は、もはやベテラン製作家としての地位を不動のものとしています。クレモナ・トリエンナーレでの受賞以降も、ひたすら良い音を生み出すことだけを願い、職人らしい仕事を重ねています。今回ご紹介するこの作品も、三苫氏らしい柔らかく丁寧な作りで、長年愛用するに相応しいヴァイオリンと言えます。均整のとれたストラディヴァリモデルで、明るく力強い音の中にも優しさを感じさせる一本です。

製作地 Cremona
製作年 2019年
ボディサイズ 356mm

音色をお楽しみいただけます

演奏:小金井店販売スタッフ

製作家について
三苫 由木子
みとま ゆきこ
無量塔蔵六氏が主宰する東京ヴァイオリン製作学校を卒業後、都内の工房にて修理・製作を続ける。
近年は現代クレモナ派の製作法を研究するため、クレモナにて名匠 ファビオ・ヴォルタ氏のもとで研鑽を積む。
2006年、第11回ヴィエニアフスキー国際ヴァイオリン製作コンクール(ポーランド)ではファイナリストとなり、
ニス特別賞を受賞。
2018年の第15回クレモナ・トリエンナーレでは、ヴァイオリン部門のシルバーメダルと、最優秀音響賞を受賞。