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Migiwa Lazzari(伊東 渚)

ミギワ ラッザリ
ヴァイオリン
SOLD OUT

1703年のストラディヴァリをモデルとした作品で、全体的に優しい、柔らかい印象を与えています。鋭さを感じさせない音色ですが、響きは厚く、短時間であっても弾きこむごとに楽器が覚醒していくことを実感できます。巨匠譲りの精巧な木工技術と美しいニスは健在で、第一級のクレモナヴァイオリンとしてお薦め致します。

製作地 Cremona
製作年 2020年
ボディサイズ 355mm
鑑定書 製作証明書

Migiwa Lazzari(伊東 渚)

ミギワ ラッザリ
ヴァイオリン
SOLD OUT

現時点で、巨匠Nicola Lazzariに最も近い存在。師匠譲りのシルクのような光沢を放つニス、緻密で丁寧なウッドワーク、温かくも重厚な音色、すべてがトップクラスにある、一流のイタリアンヴァイオリンと言えます。

製作地 Cremona
製作年 2018年
ボディサイズ 356mm

音色をお楽しみいただけます

演奏:小金井店販売スタッフ

製作家について
Migiwa Lazzari(伊東 渚)
ミギワ ラッザリ
伊藤渚さんは東京都出身。国立音楽大学をトランペット専攻で卒業後、故佐藤正人氏との出会いをきっかけに弦楽器製作の世界に足を踏み入れました。その後、より本格的に弦楽器製作を学ぶためにクレモナへの移住を決意します。クレモナの国立弦楽器製作学校ではGiorgio Scolari氏に師事し、製作テクニックの仕上げのため、Nicola Lazzari氏の門を叩きました。現在は、師匠でもあり夫でもあるNicola Lazzari氏と工房で仕事を共にし、クレモナトップレベルのクオリティーの作品を作り続けています。

コンクール受賞歴
2009年 ピゾーニェ弦楽器製作コンクール(イタリア) ヴァイオリン一般部門で第2位シルバーメダル受賞
2015年 Violino Arvenzis(スロバキア)にてファイナリスト
2016年 北京国際弦楽器製作コンクール(中国)にてファイナリスト