講師プロフィール

分山貴美子(わきやま きみこ)

担当:くちぶえ

福岡市生まれ。世界的にも数少ないプロの口笛プレイヤー。
子供の頃から飼っているインコと口笛で戯れていたが、国立音楽大学在学中に楽器になるのではないかと、ほとんどなかった口笛音楽の開拓を「くちぶえとピアノの弾き吹き」という独自のスタイルで開始。
口笛世界大会成人女性の部 クラシックの部とポピュラーの部で日本人初の総合優勝。
3オクターブに及ぶその音色は、女性らしさにあふれ、ラブリー・トーンと賞賛される。
2001年 関口和之氏のアルバム「World Hits of Southern All Stars」参加をきっかけにウクレレを始める。
2007年 アメリカで開催された口笛世界大会で日本人初、成人女性の部クラシックとポピュラーの総合優勝。
2008年 ビクターエンターテインメントからCDアルバム「くちぶえ天国」をリリース。
2010.7 NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」で作詞曲を担当。
テレビ朝日「モーニングバード」、2014年2月朝日新聞「女の選択」などで無き道を開拓する口笛人生を特集されることもしばしば。
「東京タワー~オカンとボクと時々、オトン~」、2018年 ポノック「カニーニとカニーノ」挿入歌、「のだめカンタービレ」のだめの口笛吹き替え、CM等のレコーディングに参加。 2014年3月にドレミ出版からCD付き教本「はじめてのくちぶえレッスン」を出版。
2014年から口笛世界大会in川崎の審査委員を務める。
2016年ビクターエンタテインメントからCDアルバム「くちぶえ天国2“ピース”」をリリース。
ウクレレの弾き吹きによる単独コンサート、関口和之(サザンオールスターズ)のウクレレバンドでも活動中。
心情は鳥が自由に飛び回るようにくちぶえでさえずること。

[オフィシャルサイト :KIMIのさえずり]

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http://kimikowakiyama.com
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