講師プロフィール

小林加代子(こばやし かよこ)

担当:声楽

東京都出身。
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修了。
二期会オペラスタジオ研究生第33期修了。(優秀賞受賞)
平成元年度文化庁芸術家国内研修員。
故柴田睦陸、柴田喜代子、原田茂生、毛利準、大島洋子、M.コラチッキ、S.ローチの各氏に師事。
オペラでは、「ジャンニ・スキッキ」(ラウレッタ)でデビュー以来、「いつわりの花つくり娘」(アルミンダ)、「魔笛」(パミーナ,パパゲーナ)、「ドン・ジョヴァンニ」(ツェルリーナ)、「ヘンゼルとグレーテル」(グレーテル,眠りの精)、ブリテン「小さな煙突掃除やさん」(ジュリエット)、青島広志「黄金の国」(雪)、間宮芳生「夜長姫と耳男」(エナ子)[初演]、姜碩熙「超越」(スサンナ)[初演]、原嘉壽子「さんせう太夫」(厨子王)[初演]、オペレッタ「こうもり」(アデーレ)、「白馬亭にて」(クレルヒェン)、若杉弘指揮・市川右近演出「ポッペアの戴冠」(ドゥルジッラ役)、「秘密の結婚」(カロリーナ役)などに出演。最近では、ミヨー作曲「哀れな水夫」(妻役)、シューベルト「女の平和」(ヘレネ役)を演じ、好評を博す。
ソリストとしては、モーツアルト「レクイエム」、「戴冠ミサ」、シューベルト「ミサ(Es-dur)」、C.オルフ「カルミナ・ブラーナ」、マーラー「交響曲第4番」、ベートーヴェン「第九」などにソプラノ・ソロとして出演。 91年より一年間イタリア(ローマ)に留学し、その間イタリア各地においてコンサートに出演。
その確かな歌唱に加え、華やかな舞台姿は、どの公演においても常に高い評価を得ている。
東京室内歌劇場会員、二期会会員。

講師より一言

声によって人に与える印象が変わります。
“声”は、思いを伝えるための“道具”であり、あなただけが持っている世界にたったひとつの“楽器”でもあります。
道具も楽器も使い方が重要! もし、声で損してるような気がしたり、歌が好きなのに自信がない、といったようなお悩みをお持ちでしたら 是非、レッスンにお越し下さい。
発声のメカニズムを解説し、声楽家を志す人が最初に勉強する曲を教材として、お悩みを解決しあなたの「なりたい声」に近づくお手伝いをいたします。
もちろん、本格的に声楽を学びたい方、大歓迎です。日本歌曲からオペラアリア、そして、ミュージカル、カンツォーネ、 と幅広くご指導致します。
あなたの楽器を、もっともっと磨いていきませんか?

講師インタビュー・レッスンレポート
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  • MUSIC JOY 立川南
  • 国分寺北センター