河村俊侍
かわむら しゅんじ
アコースティックギター・エレキギター
MUSIC JOY 新宿
小金井センター
国分寺センター
昭島モリタウンセンター
プロフィール
河村俊侍は、ESPミュージカルアカデミー研究科を卒業後、ギタリスト・作曲家として活動を開始。阿寒町よさこい祭りへの楽曲提供や、テレビ番組「Live on TV 原石めんぼ!!」へのバンド出演を経て、アコースティックギターを中心としたソロ活動を展開。サンシャイン展望台「FRIDAY NIGHT LIVE」では、毎週金曜日にボーカル&ギターとして出演し、ストリートライブのような臨場感あるパフォーマンスで観客を魅了した。
ギターとフルートのデュオ「Legato」では、ウエスティンホテル、横浜パンパシフィックホテル、センチュリーハイアット、新高輪プリンスホテル、グランドハイアット大阪など、全国の一流ホテルでラウンジ演奏やブライダル演奏を担当。六本木ヒルズ51clubでは、雅楽の笙・龍笛、マリンバ、フルートとの異色コラボレーションを約8ヶ月にわたり行い、音楽的幅をさらに広げた。また、マンダリンホテルではギターソロによる立食パーティー演奏も務めている。
ギター&ボーカルユニット「super sonic waves」では、アコースティック、エレキ、クラシック、Loogギターなど多彩なギターを使い分け、吉祥寺曼荼羅や北参道ストロボカフェでオリジナル曲・カバー曲を定期的に披露。独自のアレンジセンスが高く評価されている。
近年は映像作品にも活動の幅を広げ、短編映画「リクと安藤」ではギターアドバイザーを担当し、作品から着想を得たオリジナル曲「君がくれたもの」を制作。
2025年には、Dリーグのブレイキンチーム「KOSÉ 8ROCKS」のチャンピオンシップトーナメント用楽曲「PROVE」を、楽曲プロデューサー Noonecansaveus と共作。ロックギターとヒップホップを融合させたダンサブルな楽曲として注目を集めた。さらに2026年、KOSÉ 8ROCKS が「America’s Got Talent」に出演した際、同曲「PROVE」が使用され、国際的な舞台でそのサウンドが響き渡った。
ジャンルを超えて活動する河村俊侍の音楽は、情景を描き、感情を揺さぶるメロディとギターサウンドで、多くのリスナーとパフォーマーから支持を集めている。現在は宮地楽器のギター講師としても指導にあたり、演奏活動と並行して後進の育成にも力を注いでいる。
講師より一言
歌謡曲からロック、演歌まで幅広くわかりやすく、そして楽譜の読み方、リズムの取り方、ギターを弾く上で必要なことを楽しく、明るく教えます。
宮地楽器 音楽教室
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