講師プロフィール

鎌田浩史(かまた ひろし)

担当:チェロ、ヴァイオリン

国立音楽大学器楽科(ヴァイオリン)卒業。

パガニーニのヴァイオリン作品に積極的に取り組み、数多くのソロ・リサイタル及び室内楽を国内にて開催し、好評を博している。
現在、無伴奏バッハ、ヴァイオリンソナタとパルティータ、無伴奏チェロ組曲の全曲演奏、パガニーニ・カプリス全曲にも取り組んでいる。

2001年春、イタリア・ペルージャ市より招待を受け、Teatro Comunale di Gubbio(国立劇場)にてソロ・コンサートを行い、高い評価を受ける。また弦楽アンサンブル奏者としても活躍している。
演奏活動とともに、弦楽アンサンブル・後進らの指導、門下からは有名音楽コンクール入賞者を輩出。

◆音を楽しむ・・演奏を楽しむ・・
弓の使い方(ウィーン古典派奏法と近代奏法の違い)や持ち方(ロシア式・フランス式)、曲想のつくりかた(フレーズ最初の音のアタック)、それぞれの生徒さんの個性に合わせて、一緒に実践しながら、分かりやすく演奏法をマスターします。』

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