講師プロフィール

入江新一郎(いりえ しんいちろう)

担当:ジャズピアノ

1963年生、埼玉県出身。
打楽器のようなインパクトあるピアノ奏法、叙情的でハートフルなメロディーラインがファンの心を魅了する。(自称 ^^; )ユーモア溢れるMCも好評。
東京理科大学工学部建築学科在学中、ジャズ研に入部、これを機にジャズピアノを始める。「MESAR-HAUS」にてピアノを橋本一子に師事。卒業後、自己のジャズトリオを結成、首都圏のライブスポットにて活動開始。
後に、「IRIE GRACE LATIN UNIT」を結成し、全国各地で年間100本近くのコンサートをこなす。一方では、ヤマハにて電子ピアノ、キーボード関連の音楽ソフト制作、研修、講座、クリニックを実施。また、アレックス・イーズリー、ラニー・ラッカーをはじめ、有名アーティストのCDを多数プロデュース。
1999年5月、待望のソロアルバム「AMAZING DANCE」をリリース。CD発売記念ツアーを全国30箇所以上で実施し好評を博す。
2000年5月、MANNAソロCD「JOYFUL」のアレンジ、プロデュースを手がける。
2001年2月~8月、徳間ジャパンよりリリースされた「香音ミュージックシリーズ」を手がけ、9枚のCDに20曲の楽曲を提供、また、全曲のアレンジも担当。NHK番組等の音楽に採用される。
2001年には活動の場を海外に拡げ、9月にはメキシコ国内15カ所、11月には上海、香港、シンガポールにおいてピアノソロライブを実施、熱狂的な歓迎を受ける。特にメキシコの世界遺産都市プエブラでは、市長より表彰される。
2004年より、所沢ミューズにてラテン・ジャズとゴスペルをコラボレートしたクリスマス・コンサート「AGUARACHAR 200X」を主催。総合プロデュース、バンド・アレンジを手がける。
2005年6月、MANNAセカンドCD「ViVA LA MUSICA」のアレンジ、プロデュースを手がける。
2007年5月、待望のセカンドCD「S・A・M・B・I」をリリース。初のピアノ・アルバムとしてクラシック曲も収録するなど、意欲的な作品となった。

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