宮地楽器

総合窓口

宮地楽器 特選品

新作マスターメイド弓
  1. 宮地楽器
  2. 小金井店ショールーム
  3. 弦楽器
  4. 特選直輸入品
  5. Klaus Grünke

Klaus Grünke

クラウス・グリュンケ
ヴァイオリン弓
880,000円(税込)

ロシアントルテと称賛されたキッテルは、Klausの最も好むモデルであり、得意とする分野です。独特な形状のヘッドは、優れた操作性と豊かな音色をもたらします。バランスに優れ、ジャンルを選ばない演奏を可能にします。上級者のメインボウとなり得る逸品です。

ブランド KLAUS GRÜNKE
製作地 Bubenreuth
製作年 2025年
フロッグ Silver / Ebony
鑑定書 製作証明書
製作家について
Klaus Grünke
クラウス・グリュンケ
Klaus Grünkeは、同じく楽弓製作家である父Richardの元に生まれ、弓作りの基礎的な技術を学びました。その後1980年から1982年にかけて、ロサンゼルスのH. Weisshaar工房で、オールドボウの修復を通じて重要なキャリアを形成しました。ブーベンロイトに戻った後は父の工房で仕事を共にし、D.Peccatteのモデルを中心に製作に励んでいます。彼はロシアントルテと称賛されたKittelの研究に熱中し、2011年にはKittelに関する出版物を発表しました。Kittelモデルは、現在では彼の代名詞とも言える人気モデルとなっています。
ジャーマンボウの鑑定に関しては圧倒的な実績を誇り、2000年には『German Bowmakers』を執筆・出版しました。