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千住真理子&横山幸雄 デュオリサイタル

Miyaji premium duo concert by two great masters
千住真理子&横山幸雄
©Kiyotaka Saito(SCOPE)

千住真理子&横山幸雄 デュオリサイタル

~二大巨匠が奏でる音の饗宴~

2026年 1122日(日)
開演 14:00(開場13:00)
会場 J:COMホール八王子

Program

  • Mozart Wolfgang Amadeus
    Violin Sonata No.21 Allegro
  • Beethoven, Ludwig van
    Sonate für Klavier Nr.17 d-moll
  • Kreslet,Fritz
    Recitativo und Scherzo-Caprice
  • Chopin, Frederic
    Ballade no.1 g-moll
  • Franck, César
    Violin Sonata A-Dur
  • 演奏曲目・曲順は都合により変更となる場合がございます。
    あらかじめご了承ください。

座席・料金

プレミアム席(1階前列)
会員:4,500円
一般:5,000円
チケット発売前です
指定S席(1階後列)
会員:4,000円
一般:4,500円
チケット発売前です
指定A席(2階3階)
会員:3,500円
一般:4,000円
チケット発売前です
指定B席(3階後列)
会員:3,000円
一般:3,500円
チケット発売前です
  • :チケットあり
  • :残りわずか
  • :販売終了
  • 宮:宮地楽器のみ
  • チ:チケットぴあのみ
  • J:J:COMホール八王子のみ
  • 価格は全て税込表示です
  • 指定口座への振込にてお支払いただく場合、恐れ入りますが振込手数料をご負担いただきますようお願いいたします
  • チケット在庫状況はリアルタイム更新ではございませんので予めご了承ください
  • 未就学児はご入場いただけません
  • 定員となり次第、締め切りといたしますので、お早目にお申し込みください
会員について
会員は、宮地楽器で楽器をご購入いただいたお客様、宮地楽器に調律をご依頼いただいているお客様、音楽教室の生徒様、宮地楽器の会員カード(MTC、jet、MSCなど)をお持ちのお客様が対象です。

チケットのご購入

  • チケット発売518日(月) 10:00~ ※現在はチケット発売前です
  • 宮地楽器、チケットぴあ、J:COMホール八王子にて発売
  • 座席指定 可
    チケットぴあ、J:COMホール八王子 ※J:COMホール八王子は一般プレミアム席のみ発売
    座席指定 不可
    宮地楽器

会場

J:COMホール八王子 大ホール
東京都八王子市子安町4-7-1 サザンスカイタワー八王子 4F

Profile

千住 真理子
Mariko Senju
千住 真理子 ©Kiyotaka Saito(SCOPE)
©Kiyotaka Saito(SCOPE)

2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。

1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。2021年「蛍の光~ピースフル・メロディ」、2022年「ポエジー」, 2023年山田洋次監督作品「こんにちは、母さん」のサウンドトラックに参加。また千住明のプロデュースによるアルバム「ARIAS」、2024年はデビュー当時の音源も収録した「ベスト&レア」アルバムをリリース。2025年はデビュー50周年を迎え全国で演奏会を行う。春にはデビューアルバムと同じくCD「メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」を発売。

コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」「ヴァイオリニストは音になる」(いずれも時事通信社)「ヴァイオリニスト 20の哲学」「続ける力」(ヤマハミュージックメディア)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)「命の往復書簡2011~2013」(文藝春秋社)「千住家、母娘の往復書簡」(文藝春秋社文春文庫)など多数。

オフィシャルホームページ

横山 幸雄
Yukio Yokoyama
横山 幸雄 ©Tsuyoshi Saito
©Tsuyoshi Saito

第12回ショパン国際ピアノコンクールにおいて歴代の日本人として最年少で入賞。19歳での入賞の記録はいまだに破られておらず、鮮烈なデビュー以降、日本を代表するピアニストとして国内外で活躍。2026年、デビュー35周年を迎えた。

2010年にはショパン生誕200年を記念し、14時間に及ぶショパンピアノ独奏曲全曲演奏会「入魂のショパン」を敢行し、それはギネス世界記録に認定され、翌年にはさらに自らの記録を更新。

また、ベートーヴェン生誕250年にあたる2020年には、2日間でピアノ・ソナタ全32曲を演奏するという偉業を成し遂げるなど、その卓越した集中力と記憶力においても、比肩する存在は世界的にも類を見ない。横山幸雄のライフワークともいえるシリーズ「入魂のショパン」「ベートーヴェン・プラス」は、楽曲の時代背景や作曲家の人生をたどりながら作品を味わう構成で、毎年多くの聴衆を魅了し、全国各地で高く評価されている。

また教育者としても多大な功績を残し、盲目のピアニストとして世界的に活躍している辻井伸行を中学生時代から指導し、ヴァン・クライバーンコンクールの入賞を経てデビューまで導いた他、数々の国際コンクール入賞者を育て上げている。

また、故・中村紘子女史の遺志を継ぎ、日本パデレフスキ協会会長を務めるなど、音楽文化の継承と発展にも尽力。

演奏家、教育者として以外に作曲家としての一面も持ち、近年は指揮者としての活動も始め、フレンド・オブ・ACO(愛知室内オーケストラ)にも任命されている。各地のオーケストラと指揮および弾き振りによる公演を重ね、演奏家・作曲家として培ってきた緻密な構築力と豊かな音楽性を指揮活動にも発揮している。

最新CD「ラヴェル:ピアノ・ソロ作品全集(2025年)」オフィシャルサイトにて好評発売中。

オフィシャルホームページ

― お問い合わせ ―
宮地楽器 小金井支店
東京都小金井市本町5-12-15
営業時間 / 9:00~17:00(土日祝除く)