第6回MUSIC JOY 立川南・講師インタビュー☆

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講師インタビュー6回目は、ドラム科ベテラン講師、河野直弘先生に熱く語って頂きました!常に楽しいレッスンをモットーにされている先生。先生が考える音楽やアンサンブルの楽しさとは??まずはインタビューをご覧下さい♪

まずは自己紹介をお願いします!

宮地楽器勤続9年目!ドラム・ジャンベ・リズム講師の河野です!よろしくお願いします!!

今日は、先生に色々質問したいと思います♪よろしくお願いします!早速ですが、ドラムを始めたキッカケはなんですか?

中学生の頃、聖飢魔Uのライブがあって、※ライデン湯沢の演奏を見て「これはかっこいいな」と興味を持って中学3年生から習い始めたのがスタートです。(※ライデン湯沢は聖飢魔Uのドラマーです) 元々、母がピアノ講師だったのでアコースティックの心は持っていたのかもしれないです。あと剣道を習っていたので、棒で何かを叩くという事に運命があったのかもしれないですね(笑)

では、習い始めてからやめたいと思った事はないのですか?

「継続は力なり」なので嫌だなとか辞めたいと思った事はないですけど、ドラム演奏を仕事にするようになってから一度だけ辞めたいと思った事はあります。

それはなぜですか?

すごく難しい演奏があって周りに迷惑をかけたなと思った時があって・・・その時は「辞めた方がいいかな」と思った事があります。 ドラムの特性として、ドラムは前面に出るものではないと思うのですが、全体を包む大きさが大切だと思うんです。なので、僕はいつも葛藤があります。ドラムってなんだろう?って・・・

河野講師2

−なるほど。先生はドラムを通じて人生観や生き方まで考えるのですね!真のプロフェッショナルですね!!
いつも冗談ばかり言っているのに仕事となると真面目ですね(笑)

プライベートで周りの方には何て言われますか?

おっしゃる通り、いつも冗談をいうので変な人と言われます。実際変な人ですから(笑)もともと考え方として1+1=2という回答が好きではないんです。極端に言えば4であったり、10であったり、100であったりしていいと思ってるところがあります。
その考え方はアンサンブルをするのに重要だと思うから。

「正解がない」と言う事ですか?

そうですね。後はお互いが、尊重し合わないと素晴らしいものは出来ないっていう事です。

−先生は本当にドラムを通じて色々な考えをお持ちなのですね!

では、今度はじまる「リズム講座」についてお伺いします。具体的にどのようなレッスンになりそうですか?

リズムのカイロプラティックとでも言いましょうか♪

(し〜ん・・・)

リズム音痴には必ず共通の原因があります!そこを直すレッスンです!!

恥ずかしくないですか?リズム音痴をさらけ出すのは・・・

言葉って発するのにも色々考えてしまうし、自分の声だから恥ずかしいという方がいるかもしれないですが、楽器を通してアンサンブルすると、言葉はいらないんです。性別・年齢・広く言えば国境も関係なく人が交流し合えるんですよ!

河野講師3

何か、目標の曲を仕上げるというわけでなく、毎回違うリズムを練習するレッスンなのですか?

というかアンサンブル主体のレッスンなので、4小節なり8小節なりの中にどこをどうすれば、相手がアンサンブルし易いかなど、最終的にはリズムのコツが掴めるようになると思います。宿題が出たり、急にこのリズムに合わせて、アドリブで楽器を叩いて下さいとかはないです。譜面を読めなかったとしても、読めるようになりますし、そのコツもしっかり指導します!安心して下さい!!

わかりました!!先生となら安心してレッスン受けられそうです!では、最後にこれから習ってみたいという方へメッセージをお願いします!!

リズムで悩む方は多いと思いますが、訳が分かれば簡単です!曲を仕上げるレッスンではないので仲間とのアンサンブルを楽しみましょう!楽しめば何でも上手になります!

「楽しめば何でも上手になります!」最後のメッセージは先生のモットーなのでは?と思います。普段は冗談ばかりおっしゃっているので本当の事をお話しして下さい!と突っ込みたくなるのですが、インタビューをしてみて深い考えを持ちながらも、表現は豊かな先生なのだと思いました♪
リズムに合わせて身体を動かすのが苦手、上手に手拍子が打てない、身体でリズムを感じたい・・・リズム感にコンプレックスがある方、「楽しめば何でも上手になります!」
ぜひ、河野先生と楽しくレッスンしてみませんか?

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