ドラム講師・島村武人先生にインタビュー!

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ドラム講師島村武人先生

第18回講師インタビューは、ドラム講師・島村武人先生にお話を伺いました♪生徒さんから、とても慕われていて、リーダー力抜群の島村先生。どのような面白いお話が聞けるのでしょうか!?

こんにちは!島村先生の自己紹介をお願い致します!

RCCドラムスクール星からやってきた島村武人です。
生まれ変わったらF1ドライバーになりたいな☆(※島村先生はF1が大好きです。)

−F1好きの島村先生らしい自己紹介ですね(笑)

ドラムを始めたきっかけを教えて下さい。

小学4年生の時に運動会の鼓笛隊を見て、「太鼓ってかっこいい!」と思ったんです。
鼓笛隊は小学5年生から出来るので、すぐに音楽の先生に立候補しました。
それで、オーディションに受かって小太鼓を叩くことが出来ました。

太鼓との出会いは小学生の頃だったんですね!
それではドラムとの出会いは?

イギリスのロックバンド"レインボー"のビデオを見て、「これは(ドラム)は何だ!?!?」と衝撃を受けました。ロックドラムはとにかく派手で、太鼓がいっぱい!!今でもその衝撃はよく覚えています。
それで、小学5年生でドラムスクールに通い始めました。

そんなに衝撃を受けたドラム、一番の魅力は!?

っていうかカッコいいじゃん!!それ以外に何かある!?

−だってドラムは裏方じゃ・・・

何で裏方なんだよ〜!たまたま後ろにいるだけだから!!

では、やっぱり先生はロックがお得意なんですか?

ロックが得意だね。何でもやるんだけどね。
ロックは好きだし、楽しいし、ドラムを始めたきっかけがロックだからね。

ドラムって楽しいでしょ

さて、ここから、本題です。先生はドラマーのためのワークショップ「Theドラム塾」の企画に携わっていただきましたが、どうしてこの企画をやろうと思ったんですか?

生徒さん達は、レッスンの時には意外と、"叩くこと"に集中しちゃうんです。レッスンでは"叩くこと"や"リズム"の質問がほとんど。
生徒さんとの本当のコミュニケーションはレッスン後!レッスン後だと、生徒さんもリラックスして色々な話が出来るし、話が膨らむことが多い。実は雑談の中に重要な事柄が含まれていて、一番盛り上がるんです。だから、もっと生徒とコミュニケーションを取れるような場を作りたいと思って提案したんです。

−確かにレッスン中だと、会話やコミュニケーションも限られてしまいますよね。

それでは、島村先生の今回の「Theドラム塾」のテーマは、セッティングやチューニングについてですが、この内容にした理由を教えて下さい。

前回のアンケートにあったから(笑)

−(笑)もっと詳しくお願いします!

初級者には自分だけのセッティングを知ってほしいし、中級者にはセッティングスタイルやプレイスタイルを見直してほしいな、という想いがあります。ドラムという楽器をもっと知ってほしいですね。

レッスンで心掛けていることを教えて下さい!

Theドラム塾のテーマについて

「もっと叩きたいな」「次のレッスンに来たいな」「続きをやりたいな」と思ってもらえるようにレッスンをしています。

ドラムを初めて叩く人には、どのようなレッスンをしているんですか?

まず「ドラムって足を使うんだよ!」ということを教えます。他の楽器とドラムが大きく違うところは、足でリズムを作り出すところ。ドラムの心臓部である、バスドラムの大切さを感じてもらいます。

それでは最後にホームページを見ている人に一言お願いします!

「カッコいいだろ?ドラムって!!な!な!!な!!!」

島村先生、ありがとうございました♪
島村先生は金曜日と土曜日にレッスンを行っています。
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