ジャズピアノ講師・峯ひろみ先生にインタビュー!

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ジャズピアノ講師峯博美先生

第17回講師インタビューは、ジャズピアノ講師・峯ひろみ先生にお話を伺いました♪講師業からライブ活動まで、多岐に渡り活躍中の峯先生。今日はどんなお話をしてくれるのでしょうか!?

こんにちは!峯先生の自己紹介をお願い致します!

北海道出身、中央大学文学部を卒業後、ヤマハ指導者養成コースに1年通い、エレクトーンのシステム講師になりました。ピアノはずっと趣味で弾いてきました。

最初はエレクトーン講師だったんですね!
それでは、なぜクラシックピアノではなくエレクトーンを始めたのでしょうか?

単純にクラシックより、ポピュラー曲が好きだったからです(笑)
若いときにクイーンやビリー・ジョエル等の洋楽が好きでした。ポピュラー曲はエレクトーンで演奏するのにピッタリですからね。

どうしてエレクトーン講師から、ジャズピアノ講師になったのですか?

アレンジ力とアドリブ力をエレクトーンに活かそうと思い、ジャズピアノに興味を持つようになりました。そこで、ジャズスクールに通い、ジャズの理論やアドリブについて学ぶようになりました。 ジャズ独特のハーモニーやテンションの音が心地良かったので、アコースティックに魅力を感じました。

さらに突っ込みます!ジャズの魅力とは?

即興、アドリブ、アンサンブルですね!
ピアノトリオの魅力は、一人ひとりの緊張感が伝わるところです。大変ですけど、ベースとドラムとの一体感は何にも変えられない楽しさです。

峯先生の好きなジャズピアニスト、おススメのCDを教えて下さい♪

好きなジャズピアニストはビル・エヴァンス、トミー・フラナガン。CDはソニー・クラークの「クール・ストラッティン」です。 ビル・エヴァンスはピアノに対して常にストイックで、ハーモニーが美しいところ。トミー・フラナガンの演奏は心からジャズを楽しんでいる感じがして、一緒に演奏しているプレーヤーの個性を引き立てているところが好きです。

−その後、トミー・フラナガンについて20分ほど熱く語る峯先生・・・。
先生とジャズを語りたい方は教室までお問合せ下さい。

いや〜語りましたね〜(笑)
先生は普段、どんな音楽活動をされているんですか?

ピアノトリオで、ジャズのスタンダードを演奏しています。以前はゲーム音楽をジャズ風にアレンジして演奏していました。秋葉系の一面もあります(笑)
最近では尺八カルテットで邦楽と洋楽を融合し、無国籍音楽を試運転中です。(YOU TUBEで「平成ロマンキャッツ」で検索)

−尺八!!!

日本人なので(笑)将来的には琵琶を入れて演奏したいです。

オススメのアーティストについて熱く語る峯先生

未知なる可能性を秘めてますね!
それでは先生は、どのようなレッスンをされているのでしょうか?初めての方だと不安も多いかと思いますが・・・

峯先生のレッスン方法について

初めての方は簡単なブルースを弾きながら、知識がなくてもすぐに出来るアドリブをレッスンしていきます。
慣れてきたら、好きな分野(クラシック、J-POP等)の音楽を、生徒さんと一緒にジャズ風にアレンジしています。少しでもジャズに興味をお持ちの方は、本格的な理論やアドリブ方法をお教えします。

それでは最後にホームページを見ている方に一言お願いします!

人と合わせる事、アンサンブルする事が重要だと思っています。ただ学ぶだけではなく、ベースとドラムとアンサンブル出来る「ピアノトリオ発表会」を行っています。一緒にピアノトリオでジャズを体感してみませんか?

峯先生、ありがとうございました♪
興味をお持ちの方はぜひ無料体験レッスンへご予約ください。お問合せお待ちしております。

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