声楽講師・小林加代子先生にインタビュー!

 宮地楽器 > 音楽教室TOP > MUSIC JOY立川南 > 声楽 小林加代子先生インタビュー

こんにちは! まずは小林先生の自己紹介をお願いします。

写真

立川南教室で今春からレッスンを開始する小林です。
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学大学院音楽研究科を修了しました。また大学院に通いながら、二期会オペラスタジオを修了しました。その後、イタリア、ローマに1年間留学し、発声と表現を学びました。声は、ソプラノ・リリコ・レッジェーロです。(*声の種類 叙情的で軽めの声という意味)
得意なジャンルはイタリア歌曲や日本歌曲です。

先生が声楽に興味を持ったのはいつごろからですか?

高校1年生の頃です。母親が声楽家だった影響もあったと思いますが、子供の時から歌うことが大好きでした。普通大学ではなく、音楽大学に進みたいなと自然に考えるようになりました。

音楽は小さい頃から親しみを持っていたんですね!それでは、本気で声楽家を志したのはナゼでしょうか?

高校生の頃、ソプラノの中沢桂さんのコンサートで、北原白秋作詞、山田耕筰作曲の「からたちの花」に感銘を受けたからです。
生まれて初めて歌を聴いて感動し、涙があふれ出ました。歌の力、素晴らしさを知り、声楽家になるために本気で学んでいこうと思いました。

歌や音楽で感動するって素敵ですね!
それでは、先生がレッスンで心掛けていることはありますか?

レッスンが"楽しく""幸せな"時間になるように心掛けています。嬉しい気持ちや、楽しい気持ちでいると、自然と歌いたくなりますし、声も出るようになります。生徒さんの良いところをみつけて、いっぱい褒めてあげるようにしています。

−褒められると嬉しいですし、リラックスした状態で声も自然と出てきますよね!

そうですね。中には"怖い""厳しい"先生もいらっしゃいます。厳しくしてしまうと、生徒さんも萎縮して、自然な声を出せなくなってしまいます。 ただ、優しいばかりではレッスンも緩慢になってしまうので、生徒さんの向上心にお応え出来るよう、レッスン内容を考えています。

写真2

声楽は身体が資本ですが、体調管理で気をつけていることはありますか?

風邪をひかないように気をつけています。そのためには食事のバランスを良くしたり、喉に良いものをなるべく摂るようにしています。医食同源を心がけています。私の家族は皆、声楽家なので、かなり気を遣います。

それでは最後にホームページを見ている方に一言お願いします!

声によって人に与える印象が変わります。好印象を与える為にも自分の持っている声を一番良い状態に保って欲しいです。そのために、早うちに「自分の声」に関心を持つことも大切ですし、また年齢を重ねると共に、少しずつでもトレーニングされることをお勧めします。
レッスンでは難しいことは言いません。生徒さんのご要望を聞いて、お好きな曲、歌いたい曲でレッスンを始めていきます。どんどん実践を重ね、「ここが上手く歌えない」「表現力を高めるには?」など、未熟なところや足りないところを補いながら、ご自身の声の魅力を益々磨いていけるようにお手伝いします。
歌が好きな方は勿論のこと、声について何かお悩みがある方も、是非体験レッスンにお越し下さい♪

小林先生ありがとうございました。
興味をお持ちの方はぜひ無料体験レッスンへご予約ください。お問合せお待ちしております。

無料体験レッスンのご予約 講師プロフィールはこちら