生徒さんの声

ギター

東大和センターの
ギターコース通ってくださっているO﨑さんに、レッスンについて、講師の印象についてなど色々なお話を伺いました。

担当 倉前太郎 講師

倉前太郎講師(左)とO﨑さん(右)
レッスンを始めたきっかけは何ですか?
体験レッスンのチラシを見て思いたちました。前からギターを習いたいと考えていたので。
歌は民謡を学びましたが、ギターは初めてです。
宮地楽器を選んでいただいた理由を教えてください。
体験レッスンでの印象がよかった。倉前先生ならついていけると感じました。
家や職場が近いことも理由。
息子がピアノを習ったり、友人が講師をしていたり、小金井ショールーム店、ららぽーと立川立飛店でいろいろ購入したり、会場をお借りしたりと「なじみ」があった。
楽器を始めてどれくらいですか?
高校に入学したときの入学祝いにフォークギターをもらって、それから~。
15歳の時からです。この7月で60歳になるので45年弾いてることになります。(2018年現在)
そんなに弾いているとは自分でも驚きです。
レッスンの楽しいところは何ですか?
また、苦労したり難しいことなどはありますか?
先生とのセッションタイムが一番楽しい時間です。
これまで楽譜を読めなくてコードだけでやっていたので、楽譜を読むのに一苦労しています。
先生や、教室の印象はいかがですか?
私の自分で気付かないギタープレイのよいところを誉めていただけるので、うれしく、励みになっています。
30分が夢中でアッという間に過ぎてしまいます。
今後の目標はありますか?
短期目標は7月に自分の還暦記念ライブというものを地元東大和カフェバーCooで行います。それに全力をあげること。
長期的には、自分で納得いくギタープレイで自分の歌とレコーディングをすることです。

倉前太郎講師にもお話を伺いました

O﨑さんはどのような生徒さんですか?
O﨑さんはギター歴40年。
オリジナル民謡を作曲して歌うシンガーソングライターさんです。
ライブ活動も精力的にされています現役のアーティストです。

歌唱力や作曲の感覚やメロディーセンスが素晴らしいです。
その独学で創った音楽やセンスを、更にパワーアップし、引き出しを増やす事が出来ればと、音楽の基礎、音楽理論や作曲法を学ぶために東大和センターの倉前クラスのレッスンにお見えになりました。
レッスンの進め方、ポイントなどを教えてください。
レッスンでは、O﨑さんの素敵な音楽のセンスを無くさないように、今現在必要な音楽の基礎や音楽理論をレッスンしています。
独学で培ったモノにプラスして、基礎や音楽理論を学ぶことで、より洗練させる事が出来ます。
作曲を、オリジナル曲をより自由に創れるようになります。

また最近ではレッスンでのギターセッションがきっかけで、インストゥルメンタル(ギターでメロディーを奏でること)でのギターデュオにも取り組んでいます。
私の研究・開発したギター教授法「アコースティック・ワーク」に興味を持ち「ギターがますます好きになりました♪」と、とても楽しんでくださっています。

作曲家ならではの歌心のあふれるアドリブを奏で、私も伴奏を弾きながらいつもドキッ♪とさせられています。
O﨑さんはインストゥルメンタルのセンスも素晴らしいです。

こちらもご縁なのか大崎さんも私も愛用のギターは「オベーション」。
O﨑さんのオリジナル曲が更に輝くように。
そしてこのギターデュオで宮地楽器の発表会やイベント出演を楽しい未来への目標としてレッスンして参ります。

講師プロフィール

倉前太郎(くらまえ たろう)

Acoustic Guitarアーティスト・作曲家・ギター指導者・音楽教育者

創設15年の自己のインストゥルメンタルグループ
「ギターデュオHealingArt(ヒーリングアート)」にて4枚のオリジナルアルバムをリリース。

ソロプロジェクト「Guitar Melody(ギターメロディー)」Smooth Jazz/Easy
Listening/BGM/Acoustic Fusionも展開。
アコースティックギター・アーティストとしてオリジナル楽曲を創作・演奏。
鍵盤楽器や管弦楽とのアンサンブルでレッスン指導にも連動させた「ギターでメロディーを奏でる」新しいアコースティック・ギターの形と魅力を発信している。
TV・ラジオ・NHK・新聞・雑誌掲載などメディア出演。各放送局や飛行機国内線でBGM楽曲使用。
Art of Music代表を務め、芸術文化施設・楽器音楽のフィールドを中心にコンサートシリーズを展開。

ギター教授法「Acoustic Work(アコースティック・ワーク)」を開発・研究。
(ギターベーシック・各種ギター奏法・作曲法・音楽理論・機材&メンテナンス・音楽活動相談 etc.)
ギター指導や音楽教育、楽器体験会にて幅広い層に音楽と楽器を奏でる楽しさを伝えている。

現在、東大和センター、イーアス高尾センター、市川センターでレッスンを担当。