
| 他の楽器と比べ、ピアノは音域が「7オクターブ 1/4」と広く、倍音(音色)も豊かな楽器です。 特に「ff(フォルテシモ)」では「100dB ※1」を超える音量があり、他の楽器と比較すると、 音量・音域とも上回る場合がほとんど。そのため、防音室には高い遮音性が求められます。 |
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| ※1 コンサートグランドピアノの場合 | |
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しかし、防音室で演奏を楽しむには「音を止める」だけでは不十分なのです。 高い遮音性能の防音室であればあるほど、止めた音が部屋内に跳ね返り、響き過ぎてしまいます。 逆に吸音しすぎると響きが失われてしまって演奏が楽しめず、せっかくの防音室が台無しに… なんてことにもなりかねません。 つまり、防音室内の響き(=音場)を、しっかりとコントロールする必要があるのです。 当社では豊富な経験から、お客様の目的と好みに応じた音場を持つ防音室作りを目指しています。 もちろんピアノ以外の楽器についても、安心してお問い合わせください。 |
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