音楽のある毎日 宮地楽器

2017年宮地楽器創業100周年

宮地楽器 社長あいさつ

社長コメント
高度情報化社会を象徴するテクノロジーの発達は、私たちの生活をより豊かにする反面、 「人間にとって、心の豊かさとは何か?」という疑問を投げかけるキッカケにもなりました。
それは「心」、「人間らしさ」という価値観をますます重視する時代への予感ともいえます。 新たな世紀を迎えて、高度情報化社会を超えた「高感度文化社会」の到来が期待される現在、 「心」、「人間らしさ」に支えられた文化を真正面に見据えて、経済との調和を目指すことこそ、 これからの社会になくてはならないものと考えられます。
このような社会環境や時代の流れを考えますと、「人の心」に直接触れる音楽と歩み続けてきた 95年の当社の歴史に誇りを感ずるとともに、今後、私たちが果たすべき役割の重さを痛切に感じる次第です。
私たちが長年、時代のニーズに合わせたソフトの開発、ノウハウの蓄積を忘れず、 ただ単に多種多様な商品を提供する「総合楽器店」にとどまることなく、常に時代を先取りし、 お客様に、より満足頂ける提案型企業としての「音楽の専門店」を目指してきた努力が、 今後ますますお客様のお役に立てるようになったと確信しております。
感動する心を育て、豊かな情操を身に付ける音楽教室
音楽の楽しさを満喫し、仲間とのコミュニケーションも育む大人の音楽教室
最新の情報と豊富な商品を誇る専門ショップ
感動的な音楽シーンを演出するホール及びコンサートのバックアップ体制
地域社会に優れた音楽を提供するコンサート活動
情報交換と仲間の輪を広げるサークル組織
質・量ともに優れたアフターサービス体制
これらを総合的に機能させ、よりよいミュージックコミュニティーを実現するのが私たちの夢であり、 そこで音楽を通じて得られた信頼関係がさらに次の事業展開に結びついていくことができれば、最高の喜びといえるでしょう。 このように自分たちの仕事が、企業の発展と社会への貢献に同時に直接的に関わりの持てることはすばらしいことでは ないでしょうか。
宮地楽器は、"音楽のある毎日"を創造するロマンとミュージックコミュニティー創りからの事業展開という夢、 そして、心に幅と奥行きのある人材を柱に一層の発展をはかりたいと願っております。

宮地楽器代表取締役 宮地曠

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