ホルン タグのついている記事

マウスピースの買い時!

マウスピースの選び時とはいつでしょう?
それはもちろん「今でしょ

ではなぜ今か?
吹奏楽関係者なら、今ちょうど夏のコンクールに向けて、かなり熱が入って来た頃かと思います。

そんな時だからこそ
もっと上手くなりたい!」「良い音で演奏したい!
という方も多いハズ。

そこで有効なアイテムはそう、【 マウスピース 】なのです!

来るべき本番を前に、ある程度期間に余裕のある時期に行う 効果的な練習方法 があります!
例えば、いつもより大きめのマウスピースを使い、唇の筋力トレーニングをします。
苦手な高音域の練習大音量でも安定した音程を保つ練習等は、
本番直前には絶対出来ません!!今しか出来ない練習です!!

今、ここで自分のレベルを1段階ステップアップする為に、
マウスピースを変えてみてはいかがでしょうか?

当店では、ただ今たくさんのBachマウスピースを揃えて皆様のご来店をおまちしております。
実際に吹いて、自分を磨くマウスピースを見つけましょう。

当店の人気のモデルは…
トランペット 5C
ホルン 16
トロンボーン細管 5GS
トロンボーン太管 5GL
チューバ 24AW     です!


【お問い合わせ先】

宮地楽器トップウインズ

042-387-1231

東京都小金井市本町5-15-9

自分で出来る!?ロータリーの修理

 

本日の修理ブログは… 【 ロータリーの修理 】

 
ロータリーの修理と言えば、下の画像のように
溜まった汚れやサビを除去することによって動きを良くする「ロータリー調整」が基本ですが…
 
 

今回は「ロータリーゴムの交換」についてお話しします。

ロータリーゴムとは、下の画像の黒い丸形のパーツで、横から見ると円柱の形をしています。
画像のように1つのロータリーに2個付いているので、
「1個しかない!全く無い!」という方はすぐに取り付けてください!!
ロータリーゴムは定期的に交換しないと、「カチカチ」というノイズの原因になります!
特に長年使用した楽器の場合、オイルや経年変化によりゴムが硬化してしまい、
バンパー(衝撃吸収)の役目を果たせなくなります。
 
下の画像で、赤丸で囲まれているのが新品、矢印のが硬化したゴムです。
よく見ると長年使用した金属の跡などが付いています。
 
 
学校の備品等で多いヤマハ製ホルンのロータリーゴムは、誰でも簡単に交換出来ます!
しかも!1個105円です!
 
まずはご自分の目で楽器を確認の上、交換してみてはいかがでしょうか
レバーの押し心地はとても良くなりますよ♪
 
コンクールや発表会など、これからの大事な晴れ舞台直前では、手遅れになるかもしれません!
今のうちに楽器の状態を万全にし、毎日の練習に励みましょう!!

ご来店心よりお待ちしております♪

 

【お問い合わせ先】

宮地楽器トップウインズ

042-387-1231

東京都小金井市本町5-15-9

 

※2013/06/18 現在

 

ロータリーの洗浄はお早めに!! 【修理編・金管】

最近とても寒くなりました、これだけ寒くなるとお手入れするのも後回しになりがちですね。そんな状況での不具合発生率が高いのは金管楽器ですとロータリー関係なのです。

楽器を吹く前にレバーを動かすと固まっていてしばらくすると正常に動きだす、少し重く感じる。なんて症状の楽器は間違いなく錆ついてます。

12月・1月と演奏機会が多くなるシーズンでの本番直前のアクシデントは避けたいものです。

気になった方は是非ご来店下さい。

こちらは最近修理したホルンの3・4番ロータリ上部部分ですが、4番ロータリーには真っ赤な錆が発生しております。3番ロータリーには錆は見受けられませんね。

ですがこのロータリー赤丸部分をよくご覧下さい、レバーの位置が違いますね、この状態でもしっかりレバーは動作するのです。

もちろん快適に動く訳ではなくただ動く状態でいつ固まるかはわからない危険な状態です、当然ロータリーを分解すると内側はこのように錆がびっしりと発生しておりました。

もちろん、外したロータリーは4番以外もこのように錆が発生しておりました。

 

年内の大掃除をお早めに行うことをおすすめします、今からオイルを注しても間に合わないかもしれません。その際はご相談下さい。

管楽器情報はこちらのFacebookでもご案内しております。

宮地楽器トップウインズ

〒184-0004 東京都小金井市本町5-15-9

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メールでのお問い合わせはコチラ

 

ホルンのロータリが動かない時は

前回に引き続きホルンの特集です。

ホルンの修理と言えばロータリー調整ですね。

皆さんの楽器はスムースにロータリーが動きますか?

ロータリーは適度にオイルを注油していても、肝心な所に注油できていないとこの様な錆が発生します。

hornroterrepairbefore

ちなみにこの楽器の本体側はこのようになっておりました。

hornbefore1

青く錆が出ていますね、しっかりオイルは注していましたとのことでした。

注油のタイミングも重要です。

hornroterrepairafter

元はこのくらいきれいだったはず、でもこの錆はそれだけ一生懸命練習した証しですよね。

練習に見合ったお手入れをすれば、楽器もとても長生きし素晴らしい音色を奏でてくれます。

そうそうオイルのタイミングですが

練習前はもちろん良いのですが、練習後の水抜きをした後に必ず注油する習慣をつけましょう。

ご自身の楽器でレバー(ロータリー)の動きの悪い方は是非当店までご来店下さい。

楽器のお手入れについてもスタッフが丁寧にご説明致します、もちろん修理にあたっては

ヤマハ認定修理技術者が修理致します。

管楽器情報はFacebookでもご案内しております。

残念ながらホルンは適用外ですが下記のイベントはとってもお得ですから是非ご利用下さい。

11月11日(日)開催!

★ 即日完了!クリーニングDAY ★

毎日の練習で溜まった管内の汚れを「即日1時間」で、すっきりキレイに洗浄いたします!

◆時間(1枠1時間) : 午前2枠(10:00~) ・ 午後5枠(13:00~)

 ※予約制

◆金額 : 通常¥5,250 ⇒ 特別価格¥3,150(税込)

◆対象楽器 : フルート、B♭クラリネット、アルトサックス、トランペット

  汚れが溜まった管内は、息が入りづらく、演奏に支障をきたします。洗浄するだけで、響きや吹き心地、吹きやすさ等が変わりますよ!!

宮地楽器トップウインズ

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修理編 切れたら困るホルンの紐

年末に向け演奏家の皆さんは大変忙しくなって来ていることと思います。

そんな今日この頃、ホルンの切れない紐をご紹介致します。

ボールジョイントタイプの方にはべつの機会に耳より情報をお伝えします、しばしお待ち下さい。

ホルンという楽器はこのコード(紐)が切れてしまうと演奏が出来なくなり、大変困る(焦る)難しい楽器なのです。

では何故コード(紐)が切れてしまうのかというと

①コード(紐)が古い・年代物 ②とても良く練習する方

という具合に切れる原因はこの2点に限ります。皆さんの只今ご使用の楽器はどうですか?そう言えば最近交換した記憶が無い、そんな方は本番直前に切れたら大変です、早めに交換・点検することをおすすめします。

horncodebefore

このような状態でも年の為に1年に1度は交換する習慣をおすすめ致します。

えっそんな面倒な、なんて思っている方におすすめなのがこのコード(紐)です。

その名もダイヤモンドコードです。

ロータリー用ダイヤモンドコード

 すでに切り分けてあり、後は交換すればOKです。本当に切りにくいので長いからハサミで切ろうとするとハサミの方が負けてしまいますのでご注意ください。

これは本当に切れにくく1度交換すれば間違いなく数年は切れません、安心出来る商品です。トロンボーンにも使えます。

上記商品は店頭にて販売しておりますが

遠方にてご来店出来ないお客様にはこちらからもお買い求め出来ます。

ダイヤモンドコードをご購入の場合はこちらをクリック→ 楽天 Yahoo

管楽器情報はFacebookでもご案内しております。

11月11日(日)開催!

★ 即日完了!クリーニングDAY ★

毎日の練習で溜まった管内の汚れを「即日1時間」で、すっきりキレイに洗浄いたします!

◆時間(1枠1時間) : 午前2枠(10:00~) ・ 午後5枠(13:00~)

 ※予約制

◆金額 : 通常¥5,250 ⇒ 特別価格¥3,150(税込)

◆対象楽器 : フルート、B♭クラリネット、アルトサックス、トランペット

  汚れが溜まった管内は、息が入りづらく、演奏に支障をきたします。洗浄するだけで、響きや吹き心地、吹きやすさ等が変わりますよ!!

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