音楽のある毎日 宮地楽器

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MUSIC JOY 渋谷

Vol.23 今回はチェロ講師の清水唯史先生が開講している<チェロ>コースを体験!

Vol.23 チェロ(講師: 清水唯史しみずただし

皆さんもご存じの通り、クラシック音楽における重要な楽器であるチェロ。オーケストラでは主に低音部を受け持ちます。独奏楽器としても有名であり、チェロの為に多くの曲が書かれています。最近では、クラッシックだけでなく、ポップスやロックの中に用いられること増えてきました。低音から高音まで幅広い音域を持ち、その美しい音色で人々の心を魅了するチェロ!担当講師は清水唯史先生です。
  • 先生とオリエンテーション

    Step.1

    清水先生のレッスンで驚いたことは、「生徒さんとのお話」を大切にされていることです。
    先生は「チェロを知ったきっかけ、または、好きになったきっかけ」「ピアノの経験」等を質問され、生徒さんの緊張をほぐしていきます。
    そして、チェロとはどういう楽器かを説明して頂きました。
    チェロは「一番人の声に近い楽器で、音色で奏者の性格や癖など全てが見えてくる」そうです。

    先生のレッスンでは“とりあえずチェロを弾いてみる”ではなく、“初心者でも、まずはいい音を出す”ことをポリシーとされています。
    「いい音を出す」という先生の強い想いが伝わり、すぐにレッスンに惹きこまれました。

    まずは、いい音を出すために、体の重心や体の使い方、脳の働きと繋がりを交えて、座り方から楽器の構え方、弾き方等を教えて頂きました。ここで、最初に先生が質問したピアノ経験とも話が繋がってきます。

  • 先生の出す音色を聞いてみよう

    Step.2

    先生は体験レッスンの際に、実際に生演奏してくださいます!
    先生の音色を聴くと、憧れが高まりますよね♪

    • チェロ体験中

  • 座り方

    Step.3

    写真の様に両足がしっかり地面について、自分の重心がイスに乗っかるように座る。

  • 楽器の構え方

    Step.4

    チェロのボディの上の部分がみぞおちにくるように、エンドピンの高さを調整します。
    両足の間にチェロのボディがくるようにしますが、足でしっかりはさむのはNG!この時に足を開きすぎないよう気をつけます。
    そして糸巻き(ペグ)が耳の横辺りにくるように構えます。

  • 弓の持ち方

    Step.5

    言葉で説明するのは難しいのですが…(笑)
    写真の様にサムグリップ(黒い部分)の手前に親指が当たるようにします。他の指は、上からパクっと掴みます。

  • 音を出してみよう

    Step.6

    ついつい音を出すのに夢中で、肩があがり、腕から動かしてしまいましたが…肩を下げ、健康骨から動かす事がいい音をだす事に繋がるそうです!

    まずは、一つの開放弦を綺麗な音で弾くことに挑戦しました。
    弓が長いので、慣れない指の形で、小柄な私の手で持ち続けるのが大変でした(笑)
    何回か繰り返し弾くことで、だんだん慣れてきて、少しずついい音が出せるようになり、楽しくてもっとやりたい!と思いました。
    一つの音を出すだけでもこんなに楽しいんだなぁと感じました。

  • 先生とセッション

    Step.7

    全く初心者の私が、体験レッスンだけで先生とセッションが出来るようになりました!!
    私が同じ音を2拍ずつ弾き、先生がメロディーを奏でてくれます。先生の素敵な音色と一緒に演奏していると、まるで、自分がもうチェロを弾きこなしているような気分になり、とても楽しく、もっともとっと弾きたいなと感じました。

  • まとめ

    Step.8

    清水先生の演奏技術はもちろん、なによりもレッスンに対する熱意が強く、生徒さんに「楽しんでレッスンを続けてもらうためにどうするべきなのか」としっかり考えながらレッスンを進めていらっしゃいました。実際私もこの体験レッスンを受けてチェロのレッスンを受講したくなりました。
    初めての方にもいい音を出せるよう指導してくれる清水先生。
    是非皆さんも体験してみてください!

お問い合わせ:MUSIC JOY 渋谷 03-5456-8300

MUSIC JOY 渋谷

〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町24-1 (橋本ビル/受付5F)

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最寄り駅
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