音楽のある毎日 宮地楽器

2017年宮地楽器創業100周年

MUSIC JOY 渋谷

体験レッスンを受けてみました! Vol.18リコーダー

Vol.18 リコーダー(講師:宮里安矢みやざと あや

学校の音楽の授業で習った方も多いリコーダー。教育楽器として親しまれているリコーダーですが、実はとっても奥が深い楽器です。リコーダーの種類も大小さまざま、木の素材によっても音色が違う・・・そんなリコーダーにチャレンジしてみました!
  • まずは楽器の持ち方から

    Step.1

    頭部管と中部管と足部管をつなげます。足部管は右手小指で穴を塞ぎやすいように、自分の指に合わせて調整します。

  • 楽器を“3点”で支えます。

    Step.2

    3点とは下唇・左手親指・右手親指です。3点で支えることによって楽器を安定させなければいけませんが、落とさないようにと余計な力が入ってしまいます・・・。

  • ♪ド・レ・ミ・ファ・ソ♪を吹いてみます。

    Step.3

    比較的楽に音を出すことが出来ました。意外と肺活量が必要ですが、吹き込み過ぎると「ピー」っと違う音が鳴ってしまいます。安定した息遣いがポイントですね!
    早速、♪ド・レ・ミ・ファ・ソ♪だけで演奏できる「そっとやさしく」という曲を吹いてみました。

  • いろいろなタンギング

    Step.4

    1音1音タンギングをしながら音を出します。「tututu・・・」「dududu・・・」「tukutuku・・・」「dukuduku・・・」など色々なタンギングを使い分け、演奏に表情をつけます。

  • 低い♪ファ・ソ・ラ・シ♪を吹いてみます。

    Step.5

    音が低くなるにつれて、息の調節が難しく、なかなか良い音が鳴りません。。。 さらに、右手小指の穴を塞ぐのに一苦労。。。

  • おまけ

    Step.6

    リコーダーには前から見える穴と左手親指で押さえる穴だけでなく、足部管の下に“8穴”の存在があることをご存知でしたか?
    私は、音が抜けていく穴だとばかり思っていましたが、実はここも音符を変えるために使われていたんです!しかも、指ではなく、太ももにあてて穴を塞ぎ音符を変えます。
    そんな秘密があったとは・・・!

学校で習ったリコーダーとは、一味違った魅力を感じることが出来ました!
ソロ楽器としてもアンサンブルでも楽しめ、木製リコーダーは音を作り込む面白みもあると思います。
シンプルですが、とってもディープなリコーダーの世界を一緒に始めてみませんか?
お問い合わせ:MUSIC JOY渋谷 03-5456-8300

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