音楽のある毎日 宮地楽器

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MUSIC JOY 渋谷

Vol.16 の今回はインドの伝統楽器シタールが、MUSIC JOY渋谷で新開講!エキゾチックな美しい音色が魅力の楽器を体験してみました。

Vol.16 シタール(講師:伊藤礼いとう れい

インドの伝統楽器シタールが、MUSIC JOY渋谷で新開講!
エキゾチックな美しい音色が魅力の楽器を体験してみました。担当講師は伊藤礼先生です。
  • まずは基本の姿勢

    Step.1

    まずは姿勢から。写真のように座って弾きます。 はじめはこの姿勢をとるのがとっても大変ですが、だんだん慣れてくるそうです。 楽器は左足の裏の上に胴を乗せ、右手の肘と親指で固定します。

  • シタールを弾いてみます

    Step.2

    基本は一番下の弦を人差し指で弾きます。 下から上に弾くことを『ダ』、上から下に弾き下ろすことを『ラ』、上から4本の弦を同時に鳴らしてリズムをとることを『チ』といいます。 弾くときは人差し指から小指までグーパーをするように一緒に動かします。

    • シタール

  • シタールの音階について

    Step.3

    フレットは半音ずつの間隔で並んでおり、間隔が広いところは全音の間隔になっています。 ドレミファソラシドをヒンドゥー語で言うと、サレガマパダニサ♪
    流派によってサの音のチューニングが違いますがサの位置は変わらないそうです。先生は445ヘルツでやっています。

  • カエルの歌を弾きました

    Step.4

    先程教えてもらったサレガマパダニサでカエルの歌を弾いてみました。 フレットの近くを押さえるのがコツ! 弦が硬くて張力が結構あるので初めは手が痛いけれど指にタコが出来るころにはいい音が出せるようになるそうです。 レッスンではインドの曲の他にも、日本の民謡なども弾いたりするそうです。

    • シタール

独特な音色でとっても癒されるシタールですが、弾こうと思うとちょっと大変!足も痛いし、手も痛い!!
ですが、そんなところも含めてシタールの魅力なんですね♪まだまだ日本ではなじみのない楽器ですが、一度この響きを聴いたら心を奪われてしまうような素敵な楽器です。
シタールはもちろん、インドにご興味のある方も、是非体験にいらしてください!
お問い合わせ:MUSIC JOY渋谷 03-5456-8300

MUSIC JOY渋谷

〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町24-1 (橋本ビル/受付5F)

TEL:03-5456-8300
FAX:03-5456-0027

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