音楽のある毎日 宮地楽器

2017年宮地楽器創業100周年

MUSIC JOY 渋谷

ギター講師・小久保徳道先生にインタビュー!

第31回MUSIC JOY 渋谷・講師インタビューはギター科の小久保徳道先生にお話を伺いました!

こんにちは!まずは小久保先生の自己紹介をお願いします。

ギター科 小久保です。渋谷では月曜、水曜、金曜にレッスンしてます。

――(シーン・・・)何か紹介してくださいよ(笑)最近ハマってることとか、ないんですか?

南インドカレー作りにハマってます。 ギター・小久保徳道先生

――どうしてハマったんですか?

音楽より簡単なんで。

――どうして南インドなんですか?

北インドのカレーは煮込んだり、作るのにとても手間がかかるので。南インドは油の量が少ないので、女性にはお勧めですよ。

――先生のカレーは美味しいですか?

美味しいですよ。自分もおいしいカレーを食べるの好きなんです。

――じゃあ、今度作ってください!


ではギターを始めたきっかけは?

中学生の時に友達の家にあったギターを弾いたのがきっかけです。
友達が弾いてて、かっこよかったので。最初は洋楽ロックから始めました。

――小久保先生ってジャズやボサノヴァのイメージがあったので、ロック弾いてる姿が想像できないです。

ロックは弾いてみたら何となく出来たんですよね。でも、ジャズやフュージョンのアドリブがなかなか出来なくて。ラリー・カールトンみたいに弾けないかなって。

――独学で勉強したんですか?

基本的には独学ですが、岩谷耕資郎氏さんに習っていました。
演奏がかっこよかったんですよね。

レッスンについてお聞きします。レッスンのモットーを教えて下さい!

基礎は大事にしていますね。 ギター・小久保徳道先生

――基礎ですか…それはどうしてですか?

基礎は“やってくるもの”だと思っています。意外と皆さん基礎を飛ばしていて、損してるなって感じることが多いです。
また、ギターは指の形で覚える人が多いですが、それだと応用が利かないので、ちゃんとどこに「ド」があるのか音の場所を知ってほしいなと思います。

――ギターは手の形で覚えるイメージがありました。

どの楽器もそうですが、やり始めがとても大事なんです。
コピーばかりだと身につかないですから。


先生が「難しい」と感じたレッスンはありますか?

渋谷でレッスンを受け持つようになって間もない頃、どんどん教えたくて、自分のペースでレッスンをしていたら、「私のペースに合わせて欲しい」と言われたことがありました。
生徒さんはあくまでも趣味で習っているけど、自分としては上手くなってほしい…どこで折り合いをつけるかが悩みどころです。

――確かに、どういうレッスン内容で進めるか難しいところですよね。
レッスンはどうやって進めていくんですか?

何がやりたいか、どういう音楽をやりたいかは、まず聞きます。
練習曲は生徒さんの希望もありますし、自分が選んだ曲もやります。
ちなみに「教えたところで得るものがない」曲は、レッスンでは取り上げません。
生徒さんにとってプラスになるような曲を選んで、自分でアレンジしながら進めていきます。

レッスン以外の音楽活動を教えて下さい!

「mille baisers(ミルベゼ)」というバイオリンとギターのデュオでオリジナル曲を演奏しています。他にKAT-TUNの田口淳之介君や韓国のアイドルグループB1A4に曲を提供しています。
> mille baisers ホームページ

最後にホームページを見てる皆様にひとことお願いします!

ぜひ、1回ライブを見に来てください!

ありがとうございました!

こちらもどうぞご覧ください。

MUSIC JOY 渋谷

〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町24-1 (橋本ビル/受付5F)

TEL:03-5456-8300
FAX:03-5456-0027

営業時間
10:00〜21:30(土曜は20:00まで・日曜は18:00まで・祝日は休み)
最寄り駅
JR渋谷駅 下車徒歩2分

アクセスマップ

大きな地図で見る

ページTOPへ