講師プロフィール

遠藤百合(えんどう ゆり)

担当:ヴァイオリン

プロフィール

愛媛県出身。6歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋学園大学を卒業後、ドイツ国立ニュルンベルク音楽大学に編入し、Valerie Rubinに師事。
2007年 同大学Meisterklasse(修士課程)を修了する。

Pablo Casals Music Festival(フランス・プラード)、Schleswig-Holstein Music Festival(ドイツ・リューベック)をはじめ数々の音楽祭、マスタークラスに参加、Ruggiero Ricci・Thomas Brandis・Ulf Hoelscher・Gil Sharonらの指導を受ける。

2006年 International Youth Orchester Academy(ドイツ・バイロイト)にてコンサートミストレスを務め、スカラーシップを得る。
2004年 Lions Competition for Strings(ドイツ・ニュルンベルク)第三位受賞。

これまでにヴァイオリンを久保田良作、梅原真希子、加藤知子、Nachum Erlichらに、また室内楽を山口裕之、Josef Molnar・Talich Quartet・Bernhard Endresらに師事。

現在、日本各地および海外で演奏活動を行っているほか、後進の指導にも当たっている。

担当センター

立川北