音楽のある毎日 宮地楽器

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府中センター

声楽 水野裕子先生インタビュー!

宮地楽器府中センターインタビューシリーズ第3弾!
今回は声楽講師の水野裕子先生に、「先生ってどんな人?」「レッスンってどんなことをするの?」「声楽の良さって?」など普段はなかなか聞けないことをインタビューいたしました!

声楽をはじめたきっかけ

――先生が声楽を始めたきっかけを教えてください。

水野講師

まずピアノを始めたのがきっかけですね。
両親がピアノを弾けなかったので「娘には弾けるようになって欲しい!」となり、4歳からヤマハ音楽教室に通い始めました。
そしてそのままピアノで音楽コースのある中高一貫の学校へ行きました。

――もともとはピアノだったんですか!

そうなんです。ただ、ピアノで大学に行くには間に合わないことと、
先生に歌を勧められたことがきっかけで高校1年生から声楽を始めました。

――でもピアノから声楽へ変わることに抵抗はなかったんですか?

いや、それが自分も納得して特に問題はありませんでした。
中学から合唱部に入っていたのもあり、なんとなく歌をやりたいと思っていたのかもしれないですね。

音楽活動

――意外なきっかけでしたね。その後現在に至るまで、どのような演奏活動をされていたのですか?

大学在学中からオペラを好きになり、卒業後は藤原歌劇団というオペラ団体の研究生となりました。
3年間きちんとオペラを勉強しました。その後、藤原歌劇団に所属し、オペラやコンサートで演奏しています。

言葉を伝える

――レッスンで心がけていることは何ですか?

歌うことよりも“言葉を伝えること”を大切にしています。
歌うことばかりに意識が集中してしまい、感情表現ばかりにのめり込んでしまうと“歌”が伝わりません。
“歌”は“言葉に音が付いて”出来ています。ですので、言葉をいかに伝えるために歌うかをレッスンでは教えています。

――具体的にはどういったレッスンなのでしょうか?

まずその歌の言葉(歌詞)を読みます。日本語でもイタリア語でも同じです。
声に出して、言葉の内容を理解した後で初めて歌を歌います。 もちろん肉体的なテクニックも指導しますが、まずは言葉を大事にしています。

――最後に一言お願い致します!

“あの曲が歌いたい”“オペラを歌ってみたい”“昔聞いたあの曲をやりたい”など、やりたいことを一緒に楽しくやりましょう。
そして声が出ない、きれいじゃないと悩んでいる方も是非声楽を受けてみてください。
決して大きな声は必要ではないので、まずは身体を慣らして、リラックスした状態で声が出せるようにレッスンを致します。

――以上、声楽講師の水野裕子先生のインタビューでした。
水野先生のレッスンでは初めての方はもちろん、本格的に学びたい方への指導もお任せください!
先生と一緒に楽しく歌を歌いましょう♪ 水野先生のレッスンは金・土曜日からお選びいただけます。是非一度体験レッスンにお越しください♪

府中センター

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