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防音室施工事例

より防音室をご理解いただくために

防音室を設置すると「音が全く聞こえなくなる」と思っていらっしゃる方が多いと思いますが、一般住宅用の防音室は、設置しても音が完全に防音室の外側で聞こえなくなるわけではありません。 新品も中古品も、それは変わりません。

「防音性能を高くする」ということは、簡単に言えば「壁を重く・厚くすること」ですが、一般住宅での設置には、そのあたりに制約があります。 余りにも重いと家屋が耐えられないため置けませんし、壁を厚くすると、せっかくの部屋が狭くなってしまいます。 従って住宅用の防音室は、言葉は悪いですが「ほどほど」に作られています。

防音室のイメージ

防音室には「Dr-30」「Dr-35」「Dr-40」等の単体遮音性能がありますが、室内で
演奏している楽器がピアノの場合ですと、防音室の外側では普通にテレビが鳴っているくらいの音が聞こえてしまいます。 つまり近隣への音漏れは、防音室を設置されるお住まいの壁の状態や設置場所などによって、それぞれ違う結果が出てくることをお知り置きください。(設置する部屋のある家自体の壁や、隣家との境の塀、マンションであればコンクリートの厚さや鉄筋の入り方、設置場所、更には隣家の生活スタイルによって、それぞれに違う結果が出るものと思われます)

特に注意と対策が必要なのは、マンションの上階に設置する場合です。簡易組立式防音室の場合、階下対策用品は通常オプション(別売)になっていますが、モデルによっては「厚床仕様(階下対策厚床パネル付)」の場合もあります。 しかし、演奏する楽器や弾かれる方によって、あるいはマンションの構造によってはこの厚床パネルだけでは難しく、浮床等の工事を伴う振動カット対策をとらないと心配な場面も多くあります。

私ども宮地楽器防音工事部は、設置前に必ず下見を行い、お客様のご要望に出来る限りお応えできるような対策をご提案いたします。まずはご相談ください。

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