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いろいろな楽器の防音

弦楽器の防音

ヴァイオリン・ヴィオラの防音
ヴァイオリン・ヴィオラ音響パワーレベル

弦楽器の中では高い音域なので、比較的防音しやすい楽器です。また、防音室の中の響きは、かなり響いた方が好まれる傾向にあります。

ただピアノとヴァイオリンの両方で防音室をお使いになられる場合、ピアノはあまり響かない方が良いがヴァイオリンは響いた方が良い、と相反するのですが、防音室の中の音の響きはヴァイオリン寄りに響かせほうが良い傾向にあります。

また、防音室の中で立ってヴァイオリンを弾くためには天井高が210cm以上必要で、それ以下では弓が天井に当たってしまうことがあります。(身長160〜170cmの方の場合)

ヴァイオリン・ヴィオラ 音域表
ヤマハアビテックスセフィーネNS 宮地楽器防音工事部のおすすめ防音室

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チェロ・コントラバスの防音
チェロ・コントラバス 音響パワーレベル

低音の出るチェロやコントラバスは、弦楽器の中でも高い遮音性能の防音室が必要になる楽器です。

さらに大きさに於いて、コントラバスを立って演奏する場合、防音室の天井高が210cm以上ないと演奏が困難です。 また、座って演奏する場合、チェロもコントラバスも最低2畳以上の広さの防音室が必要となります。

さらに、防音する際に気をつけることとして、チェロもコントラバスも楽器のエンドピンからも振動が出ていますので、 エンドピンは厚い防振ゴムの上に刺すなどの振動に対する工夫も必要です。

チェロ・コントラバス 音域表
ヤマハアビテックスセフィーネNS 宮地楽器防音工事部のおすすめ防音室

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アコースティックギターの防音
アコースティックギター 音響パワーレベル

クラシックギターとフォークギターでは倍音の構成がかなり違います。
フォークギターは中高音の出る楽器として比較的防音しやすい部類に入りますが、クラシックギターはチェロなどとほぼ同じの低い音域の楽器に区別され、防音のしにくいものとなります。

防音室の中でフォークギターを弾く方の中には、同時にヴォーカル等を録音する方(いわゆる弾き語り)も多くなっています。 その場合、防音室の響き(音場)は録音のために壁、天井を吸音する必要が生じますが、ギターを弾く方は基本的に普通に響いた防音室の方を好まれる傾向にありますので、あまり吸音すぎないことが大切になります。

アコースティックギター 音域表
ヤマハアビテックスセフィーネNS 宮地楽器防音工事部のおすすめ防音室

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