‘弓’ カテゴリーのアーカイブ

 

BOWフェア開催!

2012 年 2 月 11 日

BOWフェア

BOWフェア開催! 2月18日(土)~26日(日)

新作マスターメイド弓、オールドフレンチボウなど、ハンドメイドの弓だけを集めたBOWフェアを開催。
一生ものの弓に出会うチャンスです。
上質な弓だけが持つ豊かな音色、軽快な弾き心地をぜひお試しください。

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【展示作品の一例】

●ヴァイオリン弓

Atelier Bazin ヴァイオリン弓
Atelier Bazin (アトリエ バザン)

1915年頃 Mirecourt ¥577,500
◆J.F.Raffin鑑定書付 

弾いていて疲れを感じない、美しい響きです。新作からモダン、オールドまで、あらゆる楽器に組み合わせることができるでしょう。

 

●ヴィオラ弓

Giancarlo Pedretti  ヴィオラ弓
Giancarlo Pedretti (ジャンカルロ・ペドレッティ)

2007年 Gardone ¥682,500

新作弓らしい鮮やかな響きを持ちながら、雑音を抑える効果も合わせ持っており、この価格としては非常に能力の高い弓と言えるでしょう。

 

●チェロ弓

Tibor  Kovacs チェロ弓
Tibor Kovacs (ティボール・コバックス)

2010年 Cremona ¥630,000

実際の重さより、はるかに軽く感じる弾き心地です。疲れずに長く弾ける弓で、音色もエレガントです。

 

※この他にも多数展示しております!
★詳細はこちら⇒BOWフェアページを見る

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同時開催 【チェロフェア】
初心者向けのお得なセットから、上級者も納得のハンドメイドチェロまで、豊富に展示いたします!
期間中はチェロケースも20%OFF!

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チェロフェア

 
 

総決算オールドフレンチボウフェア 第三弾

2010 年 9 月 21 日

【 9/13~30日 総決算オールドフレンチボウフェア 開催中 】

★第三弾はこちらのチェロ弓2本をご紹介します!貴重なオールド弓もスペシャルプライスに…。
 ぜひご来店ください★

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Victor Fetique Collaboration
 (ヴィクトル・フェティーク コラボレーション)製作 チェロ弓

Victor Fetique Collaboration (ヴィクトル・フェティーク コラボレーション) チェロ弓Victor Fetique Collaboration (ヴィクトル・フェティーク コラボレーション) チェロ弓

1930年代の作品。発音しやすく、華やかな響きが広がります。
繊細な音色から力強い音色まで、幅広い表現を可能にしてくれる弓です。
(J.F.Raffin鑑定書付き)
Victor Fetique(ヴィクトル・フェティーク)は1872年、ミルクールでヴァイオリン製作家の
父のもとに生まれ、N.Bazinの工房で弓の製作を学んだのち、1901年29歳でパリに
拠点を移し、12年後には独立して工房を構えました。
この工房で製作された彼の作品は、大きく分けて
(1)本人と弟子の合作   (2)工房製   (3)ミルクール時代の作品を手直ししたもの
の三つに分類することができます。
今回の入荷は、(1)の「Collaboration(コラボレーション)」と呼ばれる作品にあたります。

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J.T.L. (ジェローム・ティブヴィル・ラミー)製作 チェロ弓


1900年頃製作されたこの弓は、やわらかく丸みを帯びた音が特徴。細身で扱いやすい弓です。
新作の楽器にも、オールド弓ならではの温かい響きを加えてくれます。
(J.F.Rafiin鑑定書付き)
J.T.L.(Jerome Thibouville Lamy/ジェローム・ティブヴィル・ラミー )の工房は、19世紀の
終わりから20世紀前半にかけ、たくさんの種類の弦楽器を製作したことで有名です。
弓の製作も盛んに行っており、フランス全土に優れた協力製作者を持っていたと思われます。

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お買い得なオールド弓は他にもまだまだあります!
総決算オールドフレンチボウフェアの詳細はコチラをクリック♪

【総決算】オールドフレンチボウフェア

めったにないこのチャンス、どうぞお見逃しなく!

お問い合わせは…
TEL:042-385-5585

 
 

総決算オールドフレンチボウフェア 第二弾

2010 年 9 月 16 日

【 9/13~30日 総決算オールドフレンチボウフェア 開催中 】

★第二弾はこちらの3本をご紹介します!いずれも決算ならではのスペシャルプライスです。★

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Atelier Bazin (アトリエ バザン)製作 ヴァイオリン弓

Atelier Bazin (アトリエ バザン) ヴァイオリン弓Atelier Bazin (アトリエ バザン) ヴァイオリン弓

1915年頃に製作された弓。弾いていて疲れを感じない、美しい響きです。
バランスも良い弓ですので、新作からモダン、オールドまで、あらゆる楽器に組み合わせることが
できるでしょう。
(J.F.Raffin鑑定書付き)
Louis Bazin(ルイ・バザン)は、弓製作者として尊敬を集めていたC.N.Bazinの三男です。
父親のスタイルを踏襲しつつ、新たな独自性を持った弓を大量に製作しました。
「Atelier Bazin」と呼ばれる作品は、Bazin工房で製作された、Bazinとその弟子との共作です。

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Louis Morizot pere (ルイ・モリゾ ペール)製作 ヴァイオリン弓

Louis Morizot pere (ルイ・モリゾ ペール) ヴァイオリン弓Louis Morizot pere (ルイ・モリゾ ペール) ヴァイオリン弓

1925年頃に製作されたこの弓は、20世紀前半を代表するボウメーカーMorizotの傑作の一つと言えるでしょう。
師匠であるE.Sartoryの流れを汲むその力強さは、楽器本来のボリュームを存分に活かしてくれます。
(J.F.Rafiin鑑定書付き)
Louis Morizot(ルイ・モリゾ)は1874年にフランスのDarreyに生まれ、C-Hury、N.Bazinのもとで
研鑽を積んだのち、E.Sartoryのアシスタントとなりました。
1919年に45歳で独立し、ミルクールに工房を構え、多くの名弓を製作しました。
息子たちと共に製作にあたっていたため、区別するために彼の作品はpere(父)と称されています。

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Louis Morizot freres (ルイ モリゾ フレール)製作 ヴァイオリン弓

Louis Morizot freres (ルイ モリゾ フレール) ヴァイオリン弓Louis Morizot freres (ルイ モリゾ フレール) ヴァイオリン弓

1960年頃に製作された、上記の弓製作家Louis Morizot(ルイ・モリゾ)の息子たちの工房の作品です。
父親の作品に比べると、優しい響きを持っており、美しい倍音を引き出してくれ、弾き手をリードして
くれるような弓です。
(J.F.Raffin鑑定書付き)
 Louis Morizot(ルイ・モリゾ)には6人の息子がおり、そのうち5人が父の指導のもと弓製作家に、
1人はヴァイオリン製作家になりました。
5人は父の工房を引き継ぎ、協力しあって弓の製作に取り組み、優れた作品を多く残しました。
父の作品と区別するため、彼らの作品はfreres(兄弟)と呼ばれています。

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総決算オールドフレンチボウフェア開催!第一弾

2010 年 9 月 13 日

9/13~30日 総決算オールドフレンチボウフェアを開催します!

普段はあまりお安くすることのないオールドフレンチボウを特別価格にてご提供!
憧れのオールド弓を手にするチャンスです!

古い楽器にはもちろん、新作の楽器にも豊かでまろやかな響きを加えてくれるオールド弓。
宮地楽器が厳選して買い付けたオールド弓の名品をこの機会にぜひお試しください

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★今回ご提供する弓を3回に分けてご紹介します!★
 第一弾はこちらの3本。

♪Francois Lotte(フランソワ・ロッテ)製作 ヴァイオリン弓


1950年頃に製作されたとされるこの弓は、バランスが良く、重さを気にせず演奏できる弓です。
響きは非常に柔らかいので、ちょっと音が固めな楽器に組み合わせると、
まろやかなサウンドにすることができるでしょう。
(J.F.Raffin鑑定書付き)
Francois Lotte(フランソワ・ロッテ)は、1889年フランス・ミルクールにヴァイオリン職人の父のもとに
生まれました。
Bazin工房を経てC-Hury工房で弓職人としての技術を磨き、37才で独立。
多くの弓を製作し、そのスタイルは息子のロジェ・フランソワ・ロッテにも引き継がれました。

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♪C.N.Bazin(シャルル・ニコラ・バザン)製作 ヴァイオリン弓


1900年頃の製作とされるこの弓は、スワンヘッドのC.N.Bazinです。
彼の作品のなかには、このようなモデルがたびたび見られます。
バロック的な響きをイメージしがちですが、最高級のフェルナンブコでつくられたこの弓は、
パワーも十分で、あらゆるジャンルの音楽で活躍すること間違いなしです。
銀糸のラッピングは、彼のオリジナルと考えられます。
(J.F.Raffin鑑定書付き)
Charles Nicolas Bazin(シャルル・ニコラ・バザン) は、1847年フランス・ミルクールで
弓職人の父のもとに生まれました。父から弓製作を学び18才でその工房を継ぎ、
伝統的な技術を守りながらも新たなスタイルを確立していきました。
フランスの弓製作の文化の普及に尽力し、多くの優れた弟子を育てた人物でもあります。
彼の息子Louis Bazin(ルイ・バザン)もまた偉大な製作家となりました。

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♪Louis Bazin(ルイ・バザン)製作 ヴァイオリン弓


1935年頃の製作とされるこの弓は、L.Bazinの作品としてはヘッドも大きめで、
パワーに溢れた弓です。主にオーケストラなどで演奏される方におすすめです。
(J.F.Rafiin鑑定書付き)
Louis Bazin(ルイ・バザン)は、上記でご紹介したCharles Nicolas Bazin(シャルル・ニコラ・
バザン)の三男です。弓製作者として尊敬を集めていた父親のスタイルを踏襲しつつ、
新たな独自性を持った弓を大量に製作しました。

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