2010年・第4回Pisogne弦楽器製作コンクール

2010 年 11 月 29 日

ご報告が遅くなってしまいましたが、今年の9月にイタリアで開催された弦楽器の製作コンクールで、
うれしい結果が出ております。
このPisogne弦楽器製作コンクールも今年で第4回。
宮地楽器ご推薦の製作家も出品しました。

まずはクレモナ在住の製作家・高橋明氏。今回はプロフェッショナル・カテゴリーのヴィオラ部門で出品です。

  

結果は見事優勝。おめでとうございます。

続いて、高橋氏の弟子のデボラ・シャナメさんもフリーカテゴリーのヴィオラ部門に参加。
なんとこちらも優勝。2年連続で、師弟ダブル優勝の快挙です。

 
表彰を受けるデボラさん。

続いて、フリーカテゴリーのヴァイオリン部門でも快挙です。

 
クレモナ在住の西村翔太郎氏が優勝。おめでとうございます。


優勝作品と記念撮影をする西村氏。
西村氏は、ヴァイオリン部門で優勝したほか、ヴィオラ部門でも第3位に入賞しています。

宮地楽器では、西村氏のこの第3位入賞作品のヴィオラを好評展示中です。
ぜひこの機会に試奏してみて下さい。

このヴィオラの詳細はHPでご覧いただけます。