♪小原孝レクチャー&コンサート 大盛況で終了致しました!

2011 年 2 月 5 日

1月28日 府中の森芸術劇場 ウィーンホールで開催致しました、

ベーゼンドルファー正規特約店宮地楽器 New Year レクチャー&コンサート

小原孝 ベーゼンドルファーを弾く!語る! 

大好評で終了致しました♪

コンサート当日の様子をレポート致します!

ウィーンホールは、日本で「最も音響の良いホール」として有名で、本日も、小原さんの奏でる
美しいベーゼンドルファーの音色を、心地よく響かせてくれました。

本日調律を担当しましたのは、弊社アーティストサービスチーフコンサートチューナーの高柳 登です。

使用したピアノは、ウィーンホールのベーゼンドルファー モデル275
夜のコンサートに向けて、
朝9時から本番直前まで調律・整調・整音と徹底的に手を入れます。

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本番前、ベーゼンドルファーの音色を確かめる小原さん。

滅多に見れない貴重なリハーサルシーンです!

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19:00 満員の会場の熱い視線の中、コンサートが始まります・・・

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小原さんのコンサート、その選曲はとてもユニークです!

ショパンやギロックなどのクラシックや、小原さん作曲の「スタニヤン・ストリート」、シャンソンの名曲
「ラストダンスは私に」「愛の讃歌」
etc・・・クラシック好きにはもちろん、クラシックをあまり聴いたことが
ない方や、ポピュラーしか知らない、という方でも楽しめる内容になっています。

幅広いジャンルを華麗に弾きこなす小原さんのテクニックと、その美しい音色に、皆様引き込まれて
いらっしゃいました!

そして、ラストは圧巻のラヴェル「ボレロ」!!!

一人で弾いているとは思えないほどの、ダイナミックな迫力&テクニックに、拍手喝采です。

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上の写真は、調律を担当した高柳と小原さんとの対談形式で、ベーゼンドルファーピアノについての
レクチャーの模様。
その歴史や独特のピアノづくり・構造から、音色の秘密を探りました。

 

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終了後のサイン会も、長蛇の列ができるほど・・・小原さんは、お一人お一人に、笑顔でお話をされていました。

当日演奏した楽曲を収録したCDや楽譜も完売品が続出するなど、多くのお客様が小原さんの演奏に
酔いしれた、本当に充実したレクチャー&コンサートでした。

ご来場頂きました皆様、どうもありがとうございました。

 

宮地楽器は、これからも~音楽のある毎日~をテーマに、生徒さんや地域の皆様に、より多くの音楽を
提供させていただきます。

次回の企画にもどうぞご期待下さい★