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桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」目黒教室は導入から専門教育まで幅広い教育により音楽の喜びを育てます

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桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」目黒教室の教育体系

目黒教室では、子供の年令と音楽的発達段階に応じて、幅広い教育体系を設けています。対象年令は原則として次の通りです。
なお、音楽教室は4月を新学期としています。
学年入室金授業料(月額)
年少10,500円6月〜3月14,700円
年中10,500円4月〜8月19,530円
9月〜3月25,200円
年長10,500円4月〜8月25,200円
9月〜3月
(実技レッスンが始まります)
42,000円
小121,000円42,000円
小221,000円46,725円
小3〜小621,000円実技科46,725円
ソルフェージュ科22,575円
中1〜大学受験21,000円実技科52,500円
ソルフェージュ科29,925円

  ◆実技科 ソルフェージュ授業と共に実技レッスンを受講します。レッスンは教室所属の教師が担当します。
  ◆ソルフェージュ科 ソルフェージュ授業のみを受講します。従って実技のレッスン、実技試験はありません。



年少〜小1


楽器を始める前の導入の段階
グループで遊びながら体を動かし、歌うことを通して自然に音楽への欲求を育てます。この時期の子供たちは歌の小さな言葉にも、遊びのちょっとした動作にも心を動かし、全身で喜びを感じることができます。その喜びを歌や体の動きで表すことは音楽表現の根源に通ずるものです。
同時に声に耳をすまし、歌い、体を動かす事などを通して拍感、リズム感、音高感覚などを身につけると共に、少しずつ楽譜のしくみを理解し、楽器の学習にそなえます。

◆年少 6月から3月……週1回45分のグループ授業
◆年中 4月〜……週1回1時間10分のグループ授業
◆年長 9月〜……週1回1時間30分のグループ授業

楽器を始めてからの段階
年中か年長にかけて、それぞれの生徒の様子をみながら適当な時期に楽器の練習を開始します。希望に応じてピアノ、ヴァイオリン、チェロなどを始めます。この時期の実技h指導はソルフェージュと密接な関連を持って行われます。ソルフェージュ授業は、やはり体を動かし、感じ、表すことに重点を置きながら徐々に音の世界を広げ、譜面と感覚を結びつけていきます。

◆年長・小1 週1回1時間30分のグループ授業
◆年長  9月から(必修)……週1回1時間程度の実技個人レッスン


小2〜小6


週1回1時間50分のソルフェージュ授業
週1回30分のコーラス授業(小4以上)
週1回1時間程度の専攻実技レッスン(実技科のみ)

前半・・・・・・小2〜小4
小2では、ソルフェージュの初めてのまとめの試験が行われなす。その準備のための練習や緊張しながらも一人で演奏し歌う経験を通して子供たちは集中力と自信をつけ、中期課程での勉強を進めていきます。
中期課程前半では初期課程で培われた感覚的な能力を、徐々に意識的な理解を伴うものにしていきます。
子供達がいろいろな角度から理解させながら、より確かなものにしていきます。
小4〜小5までの間に音楽のほとんどの要素に一通りふれることになりますが、この時期ではまだ理的な理解に傾きすぎることは避け、音楽的な感覚を磨くことを心がけて授業しています。音5の終わりに中期課程前半のまとめとして実技とソルフェージュの中期中間試験がおこなわれます。

後半・・・・・・小5〜小6
中期課程後半は、小5までに学習した事をさらに発展させ、習熟する時期です。また、楽譜を読む力、曲の構成を大きくつかむ力、より深いハーモニーの感覚などを演奏に結びつけていくことをめざします。
この頃になると、音楽に対する生徒たちの意志が次第にはっきりしてきます。
興味の範囲も広がり、学校、友達関係、受験などとの調整が難しいこともありますが、同時に音楽の本当のおもしろさに目覚め始める時期でもあります。個人による状況の差が大きい時期ですので、一人一人の生徒が良いかたちで乗り切れるよう、ご家庭と協力しながらサポートしています。
中1では、音楽の基礎的能力のまとめとなるソルフェージュ試験が行われます。試験を終えて、自分で勉強していく力を身につけ始めた生徒たちは、後期課程の間に大きな成長を見せてくれます。

中1〜大学受験生


週1回1時間50分のソルフェージュ授業
週1回30分のコーラス授業
週1回1時間程度の専攻実技レッスン(実技科のみ)

中学1年9月〜大学受験生
後期課程では、生徒たちが身につけてきた様々な能力や知識を互いに関連付け、より総合的に音楽をつかむ力を養います。この時期の生徒たちには、徐々に客観的なものの見方や、論理的な思考、抽象的な理解が備わってきて、感覚に理論が結びついてきます。練習に対する自律心も強くなってきます。
授業の中でも様々な方法でソルフェージュと実際の音楽との関連を深め、演奏に反映させる努力をしていきます。

この課程はまた、思春期にさしかかった生徒たちが自分自身や、自分と音楽との関わり方について、より深く考え始める時期でもあります。音楽を専門にする、しないにかかわらず、自分で選びとって勉強することで音楽は生徒にとって真に意味のあるものとなっていきます。一人一人が違う過程をたどり、長い時間がかかる場合もありますが、それぞれが良い選択をすることができるよう実技とソルフェージュ双方の担当教師が連絡を取りあって指導しています。

後期課程では年令をある程度考慮しながらも、生徒の能力や傾向などによって、学年を越えた柔軟なクラス編成をおこなっています。また、特定のテーマにそって一時的に編成を変えるなどして、多角的な授業を試みています。
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