A.こんにちは。フルート講師の松田里加です。富山県立呉羽高校音楽コース卒業、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科を卒業しました。
音楽経験は幼稚園の頃からピアノを、小学校のブラスバンドでトロンボーン、パーカッションをやっていました。フルートは小学生の秋にピアノの先生の紹介で始めました。。
A.特別「フルートがやりたい!」というわけではなくて、目立つ楽器がやりたかったんです。
トロンボーンは主旋律が吹けなかったり、ハモりパートばかりだったので・・・いまだとトロンボーンもソロ楽器としておいしいですけどね。ピアノ教室で、たまたまフルートを
開講するということでしたので始めました
A.大学の頃はバーでクラシックやディズニーを演奏していました。今は新木場の植物園でフルートアンサンブルを演奏しています。
クラシックや童謡など、皆さんが親しみやすい曲を中心に吹いていますね。ソロの演奏は、2009年7/2(木)オペラシティのリサイタルホールでフルートデビューリサイタルに出演します。
A. ピアノとフルートのデュオを、フルートのアンサンブルにアレンジしたりしています。ピアノ・フルート・ソルフェージュを 子供の頃からやっていた成果ですね。
A.生徒さん一人ひとりレッスンをする目的が違うので、個人の目的に合ったレッスンをやっていきたいです。楽しんでやりたい生徒さんには 楽しいレッスンを。上手くなりたい生徒さんには突っ込んでレッスンしたいと思っています。
A.フルートの魅力は、きれいな音で、オーケストラの花形ということですね。きれいで華やかなメロディを吹けて、歌える機会が多いです
難しいところは、速いテンポや16音符が多いときが大変です。目立つからおいしいですが、間違えるとすぐにわかりますし、高音の音程が合いにくいのも難しいところですね。
A.大人の方には1人1人の進度、ニーズに合わせて、どこまで上達したいか、やりたいことは何か、を気にしてレッスンしていきたいです。
もちろん基本は前提ですが、必要な演奏技術や譜面の読み方などを、個人に合わせてレッスンしていきたいです。
また、子供さんには練習曲、基礎を中心に、楽譜の読み方や、長調・短調など、小さいお子様でもわかる範囲で音楽的なことを教えていきたいと思っています。フルート
だけに捕らわれないように、他の楽器でも応用が利くようにレッスンをしていきます。
A.フルートは「難しくて辛い」と思われている方もいるかもしれません。でも2〜3ヶ月すれば簡単な曲は吹けるようになります、よく知られているフルートの 曲は、ちょっと練習すれば楽しめるようになりますよ!楽しくフルートを吹いていきましょう!