スタッフおすすめ!サックス・ジャズ系マウスピース

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【スタッフおすすめのマウスピースをご紹介】

 

♪SELMER セルマー Soloist ラバー

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定番セルマーのポップス・ジャズ向けマウスピース。C*あたりはセルマーらしい明るさと吹きやすさがあり、いままでのプレースタイルを変えずにちょっとポップス向けの音が出したい、という入門者におすすめ。D以上は息が太く入り、まろやかで煙たい、野太いサウンドが特長です。特に低音は吹き込んでも音が割れずに気持ちよく鳴ります。

 

♪MEYER メイヤー ラバー

サックスは吹けるがJAZZは初めてという方におすすめの定番モデル。チェンバー、ティップオープニングはセルマーなどに比べるとしっかりと広く、ダークな音色を楽しめます。コントロールが必要のため最初は暴れますが、慣れてくるとどんなプレースタイルにも対応できる万能マウスピースです。ジャズを良く知らないという人も、とりあえずはこれで練習してみてください。

 

♪MEYER メイヤー G model ラバー

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1960年代にアメリカで人気を博したM.C.グレゴリーモデルを現代に再現。ノーマルタイプに比べ本体が肉厚で、チェンバーは狭く設計されています。そのため程よい抵抗感があり、輝かしいサウンドが楽々鳴らせます。特に高音が気持ちよく突き抜ける感じはたまらない!筆者イチオシの逸品です。

 

♪Claude Lakey クラウドレイキー APOLLO ブラス

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さすがブラス!その一言に尽きる、輝かしく骨太な音色が特長です。力んで吹き込まなくても「サックスってこんなに鳴るんだ!」と驚いてしまう音量が飛び出します。キラキラ鳴って吹きやすい、メタルマウスピースのおいしいところだけを取ったようなモデル。付属リガチャーはリードの締め具合を簡単に調整できます。

 

♪Claude Lakey クラウドレイキー ハードラバー

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メイヤーなどで物足りなくなった、ラバー好きジャズプレイヤーにはこれがおすすめ。太く空間を鳴らす安定したサウンドに、メタルのようにダークな煌きも混じります。クラウドレイキーはかの土岐英史氏が使用することでも知られています。

 

♪Bobby Dukoff デュコフ メタル

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言わずと知れたメタルマウスピースの定番。デイビット・サンボーンが使用しており、まさしくあの金属的でエッジの鋭いサウンドが特徴です。このスピード感、メタリックな音は他のマウスピースでは再現できません。吹き方にコツがあり、他のマウスピースとの併用は難しいほど個性的なマウスピースです。お早めに練習を開始することをおすすめします。

 

♪OttoLink オットーリンク メタル

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他のメタルと比べると抵抗感があり、ダークな部類のマウスピースです。ささやくようなサブトーンから太いサウンドまでラバーのような感覚で操ることができます。特にテナーサックスでメタルを使用するプレイヤーはオットーリンクを選ぶことが多く、ジョン・コルトレーンやデクスター・ゴードンが使用していたことでも知られています。

 

♪OttoLink オットーリンク VINTAGEメタル (T.saxのみ)

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オットーリンク90周年記念に数量限定で生産されたモデル。ジョン・コルトレーンが使用していた「トーンマスター」の復刻版となっており、通常モデルよりもダークな音色が特徴です。古い時代の柔らかく煙たいジャズを理想とする人におすすめ。専用のマウスピースポーチが付属しています。