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   宮地楽器 > 音楽検定

検定日時(全国一律に実施)


●公開会場
 第1回 平成20年 10月26日(日)
 第2回 平成20年 11月29日(土)
   *20年度の検定試験は終了いたしました。

  ◆5級 10:00〜11:00
  ◆4級 11:40〜12:45
  ◆3級 (洋楽系) 13:30〜14:40
  ◆3級 (邦楽系) 13:30〜14:40
  ◆2級 (洋楽系) 15:20〜16:40
   *邦楽系は、10月26日(日)3級のみ実施。



試験会場

東京・多摩地区では小金井市商工会館が会場となります。 *2級・3級・4級・5級の試験となります(2・3級は洋楽系のみ)

その他の会場については「受検案内」にてご確認ください。



お申込要領

●「受検案内」・「受検の手引き」については、お近くの宮地楽器各音楽教室にてお受け取りください
教室一覧


申込期間

第1回 平成20年7月1日(火)〜9月30日(火)
第2回 平成20年7月1日(火)〜10月31日(金)




音検(音楽検定)とは?

音検は、音楽的な感性や音楽能力、音楽知識等について全国一定の基準に基づいた評価を受け、学習の指針として活用されることを目的に実施されるものです。(文部科学省:後援)
音楽と関わるうえでもっとも基本となる「音楽を聴く力」を評価の中心とし、上級になるにしたがって編曲能力やスコアリーディングといった音楽表現の基になる力が検定されます。
扱う音楽は、クラシック・ジャズ・ポピュラーから、世界の民族音楽や日本の伝統音楽まで多彩なジャンルを包含したものとなっています。

音検の出題方法

出題の仕方は、CD音源による課題の提示部分と音源を使用しない部分があります。
解答はマークシートに記入します。検定時間は受験する級によって異なります。3級以上は洋楽課題中心の洋楽系と邦楽課題中心の邦楽系に分かれての選択受験となります。合格基準は70%程度です。

各級の対象・程度と検定料

音検は、どなたでも、どの級からも受検することができます。
下記の対象と程度は目安となるもので、受検なさる方の音楽体験や教育・学習経験により異なります。
下の級から徐々に上の級を目指される事をお薦めしますが、最初から上の級に挑戦することも可能です。
児童・生徒の場合、小学5・6年生は5級から、中学生は5級又は4級、高校生は4級又は3級、大学生等の場合は3級以上が受検に適した内容と考えられます。

対象と程度(目安) 問題数 時間 検定料
(税込)
1級 幅広い音楽知識・技能を基に、アマチュアから指導者まで深く音楽に関わっている方 50問+
編曲 60分
120分 15,750円
2級 より幅広い音楽体験を有する方や生涯音楽学習を含めたより幅広い音楽の指導を目指す方 70問 70分 6,300円
3級 幅広い音楽体験を有する方や 基礎的な音楽の指導を目指す方 60問 60分 4,200円
4級 簡単な楽譜が読めて、楽器や歌の経験が少しある方 55問 55分 3,150円
5級 楽器等が演奏できなくても、音楽を聴くことが好きな方 50問 50分 2,100円
* 3級以上は「洋楽系」か「邦楽系」のどちらかの選択受検ですが、
  平成19年度以降3級は洋楽系の実施のみとなります。
* 1級は別の日程で実施されます。
* 級別の詳しい出題内容は「受検案内」や「受検の手引き」をご参照ください。
(宮地楽器の各音楽教室にてお受け取りください 教室一覧

音検資格取得者優遇について

音検を取得すると、進学に、就職に、あるいは仕事にいろいろと役立ちます。
高等学校における単位認定や音楽大学・音楽高校等における入学試験を優遇する学校や、社員や教室講師、スタッフ等を採用する時に、音検資格取得者を優遇する企業が増えてきています。



主催・後援・実施店

宮地楽器担当地区会場:
   小金井市商工会館
宮地楽器お問合先:
     042-383-5551
主催:財団法人 音楽文化創造
後援:文部科学省



参考書

●『2008年度版 音検受験の手引き5級・4級』
  (CD付) [定価1,890円(税込)]
●『2008年度版 音検受験の手引き3級
 (洋楽系・邦楽系)』(CD付) [定価2,940円(税込)]
●『2008年度版 音検2級(洋楽系)実施問題と解説』
  [定価2,730円(税込)]

*お求めは宮地楽器小金井店にお問合せください。
   042-385-5585