ジュニアオリジナルコンサート(JOC)は、日本国内をはじめ世界各国のヤマハ音楽教室で学ぶ15歳以下の子どもたちが、自分の心に感じたことを曲にし、自ら演奏するコンサートです。子どもたちの無限の可能性を引き出しその成長を促すために、ヤマハ音楽教室に通う子どもたちの教育成果を発表する活動として1972年に発足して以来毎年行われ、今年で35年目を迎えます。これはヤマハ音楽教室の教育理念である「すべての人が持っている音楽性を育み、自ら音楽をつくり、演奏し、楽しむことのできる能力を育て、その音楽の歓びを広くわかちあう。」ことを表わすものです。現在では海外を含め、年間で35000曲を超える作品が生まれ、その楽曲から様々な形態でのアンサンブル曲や歌の曲などいろいろな姿で発表されています。
JOCジュニアオリジナルコンサートin東京・多摩2007を終えて
創業90年を迎えるこの年、「JOCシティin東京・多摩」が宮地楽器主催で開催されました。
選ばれた14名の生徒さんが自分らしさを十分に発揮した演奏を聴かせてくれました。
オープニング「新しい世界へ」とエンディング「大切なおくりもの」も、
JOCの歌版「なかよしソング」で入賞した宮地楽器の生徒さんの曲。
練習を重ねた生徒さんが力いっぱい歌って踊りました。
サックスやフルートなどとのアンサンブル曲も登場。
創作の楽しさ・可能性が広がるイベントとなりました。

オープニング「新しい世界へ」

エンディング「大切なおくりもの」

アンサンブルで音楽がさらに広がって・・・