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シルバープロテクター

ヤマハから便利なリペア用品が発売されています。

シルバープロテクター」¥1,080(税込)

その名の通り、銀製や銀メッキの楽器の硫化(変色)を防ぐ薬品です。

 

クラリネットのキイやフルート、トランペットなどで銀のものは、放っておくと薄黒く曇ってきたり黄色っぽく濁った色に変わってしまいます。

 

毎日練習後に乾拭きが出来ればいいのですが、時間の都合などで細かいところまではなかなか出来ないものです…。

 

そこで、ピカピカの銀色を長持ちさせるのがこのシルバープロテクター!

一度、シルバーポリッシュでしっかりと磨き上げてから乾拭きで薬剤をキレイに拭き取り、最後にこのシルバープロテクターを吹きかけます。

表面がコーティングされて変色を防ぐので、ピカピカが長持ち!

 

ぜひご利用下さい☆

春の大決算セール開催中♪ お得な情報Vol.5

本日はアルタスフルートのご紹介です。当店オリジナルのアルタスフルートPGPが

春の大決算セールで驚きのお値段でお買い求めできます、入門モデルで1年以上練習されて頑張った方は自分へのご褒美にいかがですか、もちろんこれからフルートはじめる方も良い道具はよい音楽を育てます。修理人が常に店舗にいる当店で安心してフルートをお買い求め下さい。

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素敵なフルートです、見た目も最高ですが、音も普通のフルートとは格段に違います。

当店通常価格、¥425,250 のところ⇒春の大決算セール¥326,500にて販売中でもちろん限定1本です。

アルタスフルート20周年キャンペーンも展開中、締切は3月31日です。素敵な木製譜面台かおしゃれなCCケースのどちらかが、もれなくプレゼントという素敵なキャンペーンです、こんな機会見逃す手はございませんよ。詳しくはこちらを参照下さい↓

http://www.miyajimusic.com/blog/tw/archives/1248

担当KK

 

おすすめ品 アルタスフルートA1307R 

本日はおすすめフルートのご紹介を。

たしか数日前にデニスブリアコフ氏選定品のフルート、A1307Rの紹介をしたところですが本日はそのA1307Rの倉田優さんの選定品をご紹介します。

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こちらも、同じくインラインリングキーです。さすがアルタスのA1307Rですで、この辺りのクラスはどれもクオリティーが高い、どのフルートを吹いても、程よい抵抗が銀の笛を鳴らす感じでとてもさわやかな音色がします。

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このフルートは読売日本交響楽団のフルート奏者、倉田優さんが選定したフルートです、さらに間違いの無い一品でしょう。

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デニス・ブリアコフ氏のフルートと倉田優さんのフルートがどっちが良いでしょう、それは・・・・

愚問です、どちらもとても素晴らしい、私の好みで言えばあのフルートですが・・それはご来店の際お話しします。

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そうそう、これを忘れてはいけませんでした。アルタスプレゼンツ!! アルタスフルートの20周年記念特別企画で

期間中アルタスフルートを買ったお客様には、とてもシックな木製譜面台もしくは全14色のCCシャイニーケースがプレゼントされます。まさに今が買い時です。入門モデルをもっているあなた、これから始めるあなた、まさに今が買い時、このキャンペーンを利用してフルートをはじめましょう。

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ちなみに3月31日の当日消印有効期限です。皆さんアルタスフルートを買って譜面台やCCケースをもらっちゃおう。

お値段、商品についての問い合わせはこちらからおねがいします↓

https://www.miyajimusic.com/form/shop.php?a=52

担当 KK

修理編 楽器の変色 シルバーフルート編

本日はなかなか見事に変色したフルートの話です技術者の奮闘振りがうかがえます。

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どうですか、黒いフルート・・・

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これはこれで風合いがあり好きなんですが、汚れてくる(変色)と金属臭が強く出るのでちょっと苦手です。

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まずは、キーを外します。分解しないときれいに出来ません。

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左側、少しきれいになりましたね、これからどどんと磨いていきます。作業風景が見せられないのが残念です。

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どうでしょ、結構大変でした。

 

 

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頭部管と足部管が磨き終了です、これでも第一段階です、ここから本格的に磨き上げますが今日の作業はここまでです。ここから先はまた後日。

担当KK

修理編 楽器の変色 シルバートランペット編

本日は、シルバーのベルを簡単にきれいにするツールをご紹介します。

まずは、このような状態のベルです、皆さんの楽器はこれほど変色しているものはないと思いますが、我々の修理現場にはたまにこのような立派に変色したベルが訪れます。

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どうですか、見事な変色です、まるで最近流行のブラックニッケルメッキ仕上げのベルのようですね。

このようなシルバーのベル(このベル状態ですとシルバーかどうか判別できませんが)を磨く場合通常

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バズのシルバークリーナーだったり。

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ヤマハ製の超定番、シルバーポリシュだったり。

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このようなターニシールド銀みがきを使用します。(ちなみにこちらは量が多いので個人向けにはおすすめしません、主に我々修理人用の業務用ですね、どうしても欲しい方にはもちろん販売致します。)

今回はバズのシルバークリーナーをおすすめしていきます。

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ふたを開けますと、脱脂綿がロールケーキのように収納されております。こちらを少し千切りとって使用します。指で簡単にとれます。千切ったら蓋は必ず締めて下さい。  

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このくらいで大丈夫です。

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このように、千切った脱脂綿でベルをこするだけでよいのです。するとこのように

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どうですか、簡単でしょ赤丸の中がこすってきれいになったところです。きれいになったのでカメラまで写り込んでしまいました。汚れた脱脂綿がもっと真っ黒になるまで磨くことができます。

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ちなみにこれが、磨いてない部分のカットです、上と比べるとカメラの写り具合が違いますね、バズのシルバークリーナーは簡単にシルバー部分を磨くことが出来る修理人おすすめのメンテナンスアイテムです。新しい年に向けて楽器もきれいにしましょう。

バズシルバークリーナーはトップウインズ店頭にて好評発売中です。

 

担当KK