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クラリネットのポストをきれいにしませんか? 

今回はクラリネットのキィポストについて注目しましょう。

ポストの汚れが音に大きな影響があるかと言われると難しい所ですが、

楽器によってはポスト部分をゴールドやピンクゴールドにメッキした楽器も存在する為、

ポストには見た目以上の効果があると考えられています。

 

新品時はとても美しかったポストも、長年の練習により、このように色が黒ずんでしまいました。

こうなってしまった場合は、分解・洗浄が必要です。

音孔はもちろん、バネやネジ等も洗浄し、ポストも磨きあげることで、このように生まれ変わりました。

キィポストが銀色に輝いています!

やはり、美しい状態になると練習にも励みが増しますね。

また、常にきれいにすることで、楽器への愛着、さらにお手入れをしっかり行うことで、

より楽器の状態も良くなり、奏者のレベル向上にもつながるのかと思います。

 

残念ながら、ポスト部分はキィを分解しないときれいにすることは難しい為、

なかなかご自身で行う事は出来ません。

 

そこで、11月30日(土)までの特別キャンペーン!

私共へご依頼頂ければ、管内洗浄・オイルの注油を含め、

キィポスト磨きをサービスにて行なわせて頂きます!

 

ちなみに、通常工程で行なう管内洗浄は…

管体洗浄 5,000円(税抜) 通常工程(分解・洗浄・ネジ芯金洗浄・注油・管体/音孔洗浄)

上記の内容となります。

 

今回の特別キャンペーンでは、 通常工程+キィポスト磨きで5,000円(税抜) となります。

 

修理費用はそのまま、楽器はきれいに、大変お得です!

ご検討の上、ぜひお申込み下さい♪

 

【お問い合わせ先】

宮地楽器トップウインズ

042-387-1231

〒184-0004 東京都小金井市本町5-15-9

JR武蔵小金井駅から徒歩5分

メールでのお問い合わせはこちらから♪

 

トランペットを磨こう Part1

今回はトランペットをどのようにお手入れ(磨き・掃除)するかご案内します。

TP1・・・第1抜差しの汚れ&錆

正直このような状態ですとまともな演奏は出来ません。抜差しが抜けるだけでも幸運です。

TP2・・・第3抜差しの汚れ&錆

TP3・・・第2抜差しの汚れ&錆

後ほど衝撃な汚れが発覚!

TP4・・・ボトムキャップ(底蓋)の汚れ

何故2個?なんて思わないで下さい。

 

TP5・・・2番抜差しの管内汚れ

これだけの汚れがあるということは、かなり練習したことでしょう。

この状態からどのようにきれいになるかPart2以降ご案内していきます。

正直、ここまできてしまうと一般の人には手に負えませんから普段からこまめにお手入れ(メンテナンス)していきましょう。

楽器のメンテナンスにはこちらの本がとても参考になります。

『メール便対応可:代引・日時指定不可』はじめての管楽器メンテナンスブック(金管楽器編)『修理』『リペア』『参考書』『書籍』『メール便対応可:代引・日時指定不可』はじめての管楽器メンテナンスブック(木管楽器編)『修理』『リペア』『参考書』『書籍』

楽器のご購入は修理人の居る当店で、しっかり購入後のメンテナンスも勉強して楽器人生を楽しみましょうスマイル音符

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フルートの頭部管を磨こう♪

美しい音はきれいな楽器から生み出される。

修理人の私は常にそのように考えております、本日はフルート頭部管をきれいにしましょうを取り上げたいとおもいます。

FL-1-1FL-1-2

磨き前と磨き後の頭部管です。

FL-1-3FL-1-4

磨き前と磨き後の頭部管です。

ライザーの内側は特に汚れが付着しやすいので練習後は必ずお掃除しましょう。

楽器のメンテナンスにはこちらの本がとても参考になります。

『メール便対応可:代引・日時指定不可』はじめての管楽器メンテナンスブック(金管楽器編)『修理』『リペア』『参考書』『書籍』『メール便対応可:代引・日時指定不可』はじめての管楽器メンテナンスブック(木管楽器編)『修理』『リペア』『参考書』『書籍』

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☆磨きの手順を紹介します☆

以前【銀メッキの磨き】についてお伝えしましたが、今日は磨きの手順についてお伝えしていきます。

TP-migaki1

こちらの修理品はケーシングについている黒い線を消して下さい!との事だったんですが、なぜこの黒い線がついてしまったのでしょうか…

TP-migaki2

答えはグライムガーター(バルブケーシング用唾受け)を付けたまま長い間ケースにしまっていたからです。○で囲ってある箇所は特に目立ちますね。

ではこの線を綺麗に落とす手順を紹介していきます。

TP-migaki3

最初に表面の油分をとるためにマウスピースクリーナーを吹きかけます。表面の油分を取ることで磨き剤の効果がより発揮され直接汚れを落とす事ができます。

Tp-migaki4…マウスピースクリーナーで表面の油分を取っている様子

TP-migaki5

次に磨き剤を汚れている箇所につけ、綿棒やクロスで拭きとります。

TP-migaki6

黒い線が綺麗に消えましたね!

TP-migaki7

磨き剤の拭き残しがあるとこれも汚れになってしまうのでマウスピースクリーナーを吹きかけ油分を落とします。

Tp-migaki8

最後に綺麗なクロスで拭き上げ…

Tp-migaki9

どうですか?黒い線があったようには見えませんよね?

こんなに綺麗になるなら自分でもやってみたい!と思う方はこちらの商品がオススメです♪

自分で磨くのは面倒だと感じるようでしたら当店まで楽器をお持ち下さい。

『メール便対応可:代引・日時指定不可』はじめての管楽器メンテナンスブック(金管楽器編)『修理』『リペア』『参考書』『書籍』
また、このようなメンテナンスブックを活用してみてはいかがでしょうか。
トランペットのトラブル解決法等役立つ情報が満載です。

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〒184-0004 東京都小金井市本町5-15-9

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銀メッキはこんなに綺麗になります!

長い間しまい込んでいた楽器をケースから取り出したら管体が黒ずんでいた!なんて経験をした方はいらっしゃいますか?

特に銀メッキ仕上げの楽器はこのようになってしまう事があります。

クロスを使って拭き上げてもまったく綺麗にならない(泣)

銀メッキの楽器は磨きすぎるとメッキが剥がれてしまうのでなかなか磨くのが難しいんですよね。

例えば金管楽器の管体やボトムキャップ。

CORmigaki1-1migaki-1・・・磨き前ボトムキャップ

このようにもともとはシルバーだったものがこんなに黒ずんでしまいます。

ステージに上がった時に自分の楽器が光輝いていたほうがかっこよくないですか?

CORmigaki1-2migaki-2・・・磨き後ボトムキャップ

新品と間違えるほど綺麗になりましたね!

楽器が綺麗になるとやる気もアップしてきませんか?

磨きにはこちらの商品がとってもおすすめです!

磨き方については次回詳しくお伝えしようと思っていますので楽しみに待っていて下さい♪

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