ロータリー錆 タグのついている記事

ホルンのロータリが動かない時は

前回に引き続きホルンの特集です。

ホルンの修理と言えばロータリー調整ですね。

皆さんの楽器はスムースにロータリーが動きますか?

ロータリーは適度にオイルを注油していても、肝心な所に注油できていないとこの様な錆が発生します。

hornroterrepairbefore

ちなみにこの楽器の本体側はこのようになっておりました。

hornbefore1

青く錆が出ていますね、しっかりオイルは注していましたとのことでした。

注油のタイミングも重要です。

hornroterrepairafter

元はこのくらいきれいだったはず、でもこの錆はそれだけ一生懸命練習した証しですよね。

練習に見合ったお手入れをすれば、楽器もとても長生きし素晴らしい音色を奏でてくれます。

そうそうオイルのタイミングですが

練習前はもちろん良いのですが、練習後の水抜きをした後に必ず注油する習慣をつけましょう。

ご自身の楽器でレバー(ロータリー)の動きの悪い方は是非当店までご来店下さい。

楽器のお手入れについてもスタッフが丁寧にご説明致します、もちろん修理にあたっては

ヤマハ認定修理技術者が修理致します。

管楽器情報はFacebookでもご案内しております。

残念ながらホルンは適用外ですが下記のイベントはとってもお得ですから是非ご利用下さい。

11月11日(日)開催!

★ 即日完了!クリーニングDAY ★

毎日の練習で溜まった管内の汚れを「即日1時間」で、すっきりキレイに洗浄いたします!

◆時間(1枠1時間) : 午前2枠(10:00~) ・ 午後5枠(13:00~)

 ※予約制

◆金額 : 通常¥5,250 ⇒ 特別価格¥3,150(税込)

◆対象楽器 : フルート、B♭クラリネット、アルトサックス、トランペット

  汚れが溜まった管内は、息が入りづらく、演奏に支障をきたします。洗浄するだけで、響きや吹き心地、吹きやすさ等が変わりますよ!!

宮地楽器トップウインズ

〒184-0004 東京都小金井市本町5-15-9

042-387-1231

メールでのお問い合わせはコチラ

修理編 ロータリーについて

本日の修理はロータリーでした、それでは少しロータリーについてお話を

皆さん、毎日ロータリーにオイルを差していますか。

楽器に感謝をこめて、1日もしくは練習の終りに今日もご苦労様とオイルを

適量差してあげて下さい、そうすれば楽器も常にベストな状態で奏者の思いに応えてくれるでしょう。

オイルを差さないとこうなりますよ

HR-ロータリーの錆_edited-1

こんなに錆がついてしまいましたね、HR-ロータリーの錆 本体_edited-1

当然本体側にも見事な錆が、(青い部分が錆です)一杯です。

これではいつロータリーが動かなくなってもおかしくありませんし、

こうなってからオイルを差しても錆はなくなりません。

このような方は要注意です。

1 楽器ケースから本体を最初に出した時にレバーが固まっている。(動かない)

2 ロータリーキャップを外すと青い錆・黒い液体・茶色液体のどれかが見える。

3 ロータリー(レバー)の動きが遅い(重い)。

4 ここ3か月以内にオイルを差したことがない。

このような方はトップウインズまで至急ご来店下さい。

動かなくなる前に修理しましょう。

 

それでは本日も恒例の

トップウインズ 修理技術をご利用いただいています

本日10月25日がお誕生日のお客様は

D.H さん TP ♂

E.K さん FL ♀

のお二人です。おめでとうございます。

本日が素敵な1日でありますように。

トップウインズ スタッフ一同より。

担当 KK