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ロータリーの洗浄はお早めに!! 【修理編・金管】

最近とても寒くなりました、これだけ寒くなるとお手入れするのも後回しになりがちですね。そんな状況での不具合発生率が高いのは金管楽器ですとロータリー関係なのです。

楽器を吹く前にレバーを動かすと固まっていてしばらくすると正常に動きだす、少し重く感じる。なんて症状の楽器は間違いなく錆ついてます。

12月・1月と演奏機会が多くなるシーズンでの本番直前のアクシデントは避けたいものです。

気になった方は是非ご来店下さい。

こちらは最近修理したホルンの3・4番ロータリ上部部分ですが、4番ロータリーには真っ赤な錆が発生しております。3番ロータリーには錆は見受けられませんね。

ですがこのロータリー赤丸部分をよくご覧下さい、レバーの位置が違いますね、この状態でもしっかりレバーは動作するのです。

もちろん快適に動く訳ではなくただ動く状態でいつ固まるかはわからない危険な状態です、当然ロータリーを分解すると内側はこのように錆がびっしりと発生しておりました。

もちろん、外したロータリーは4番以外もこのように錆が発生しておりました。

 

年内の大掃除をお早めに行うことをおすすめします、今からオイルを注しても間に合わないかもしれません。その際はご相談下さい。

管楽器情報はこちらのFacebookでもご案内しております。

宮地楽器トップウインズ

〒184-0004 東京都小金井市本町5-15-9

042-387-1231

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ホルンのロータリが動かない時は

前回に引き続きホルンの特集です。

ホルンの修理と言えばロータリー調整ですね。

皆さんの楽器はスムースにロータリーが動きますか?

ロータリーは適度にオイルを注油していても、肝心な所に注油できていないとこの様な錆が発生します。

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ちなみにこの楽器の本体側はこのようになっておりました。

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青く錆が出ていますね、しっかりオイルは注していましたとのことでした。

注油のタイミングも重要です。

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元はこのくらいきれいだったはず、でもこの錆はそれだけ一生懸命練習した証しですよね。

練習に見合ったお手入れをすれば、楽器もとても長生きし素晴らしい音色を奏でてくれます。

そうそうオイルのタイミングですが

練習前はもちろん良いのですが、練習後の水抜きをした後に必ず注油する習慣をつけましょう。

ご自身の楽器でレバー(ロータリー)の動きの悪い方は是非当店までご来店下さい。

楽器のお手入れについてもスタッフが丁寧にご説明致します、もちろん修理にあたっては

ヤマハ認定修理技術者が修理致します。

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残念ながらホルンは適用外ですが下記のイベントはとってもお得ですから是非ご利用下さい。

11月11日(日)開催!

★ 即日完了!クリーニングDAY ★

毎日の練習で溜まった管内の汚れを「即日1時間」で、すっきりキレイに洗浄いたします!

◆時間(1枠1時間) : 午前2枠(10:00~) ・ 午後5枠(13:00~)

 ※予約制

◆金額 : 通常¥5,250 ⇒ 特別価格¥3,150(税込)

◆対象楽器 : フルート、B♭クラリネット、アルトサックス、トランペット

  汚れが溜まった管内は、息が入りづらく、演奏に支障をきたします。洗浄するだけで、響きや吹き心地、吹きやすさ等が変わりますよ!!

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