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修理編 タンポの汚れ

 

 

本日は、タンポの汚れについて

先にご説明しておきます、お食事中の方にはあまりおすすめできない写真ですので、準備(体調)の良い時にご覧ください。

それでは

SAXtannpo1

見事な、使いっぷりというサックスのタンポです、右下の白い部分はカビではなく、表面の皮が破けて中のフェルトが見えている状態です。

SAXtannpo

右は新しいタンポです、どうですかこうも違うとは、右の新品が左のようになるのですね、どれだけ練習したのでしょうか。

いつもはこれで終わりなのですが、それでは本当に修理しているのかと疑われても困るので、本日はもう1枚

SAXtannpo3

どうですか、何か気付きましたか、汚れたタンポを外し、新しいタンポをカップに取り付けています。だからと言って修理している証明にはなりませんが、この後にタンポを調整していきます、調整の様子は修理人Y.Uが以前、保証調整とはというブログのときに行っていた作業ですね、たしか3枚目の写真かな、気になった方は前のブログをご覧ください。

よく練習することはとても重要で大切なことです、がしかし楽器を大切にしないと一番肝心な時に壊れたりします、普段の手入れは重要ですよ、どうも日本人は大掃除といい、まとめて掃除(手入れ)をする傾向が強いようです、日々のお手入れがしっかりしていれば、普段できないところを時間を取ってお手入れ(修理)する、これが本来の姿かと思います。

寒くなってきましたので、皆さん体調にはお気を付け下さい、楽器の取扱もご注意ください。

 

それでは本日も恒例の

12月6日がお誕生日の方!!!

M.KさんTP♀☆

S.OさんCL♀☆

Y.MさんCL♀☆

M.AさんAS♀☆

K.KさんFL♀☆の5人です♪おめでとうございます。

皆さんの本日が、この上ないHAPPYな日になりますように★☆★

担当KK

修理編 フルートのタンポ交換

本日はフルートのタンポ交換後編です。

前回はこのようなタンポがどうなるのかで終了していましたので交換後の画像を

FL タンポの破れ

交換後はこのようになりますFL タンポの交換後

これでまた美しいメロディーが奏でられるはずです。

今回のようにタンポが破れてしまえば交換するしかないと判断できるのですが、そうでない消耗度合いの場合は何を基準に交換すればよいのでしょうか、タンポ交換の時期については修理人により基準がことなります、演奏者の使用状況により交換がいいのかそのまま使用するのがいいのか判断がひじょうに難しいところです、使用状況等を修理技術者と相談していくことベストな方法だと思います。

 

それでは本日も恒例の

トップウインズ管楽器修理技術をご利用いただいております、本日

11月4日がお誕生日のお客様は

Y.O さん TP ♀

H,T さん TP ♀

M.A さん FL ♀ の三名様です、おめでとうございます。

本日が皆さんにとって幸せな1日でありますように、トップウインズスタッフ一同

担当KK

 

修理編 フルートについて

本日はフルートについて

FL タンポの破れ

このようにあきらかにタンポが破れてしまえば交換になります。この楽器は10年以上使用している楽器ですが、修理に来るお客様の中には半年くらいでこのような状態になるお客様もおります。すべては普段のお手入れ次第ですね。

この楽器の修理後は後日紹介します。

FLキーフェルトの寿命

同じ楽器ですが、キーフェルトも真っ黒ですね、となりの白いフェルトと比べると汚れ具合が一目瞭然ですね。

古いフェルトは欠落したり、本来のクッション性がなくなり、ノイズが増え操作性が悪くなります。皆さんも欠落する前にフェルトの色をみて交換していきましょう。 楽器の点検診断はトップウインズではいつでも可能ですから気になった方は楽器を持ってご来店下さい。

 

それでは本日も恒例の

トップウインズの管楽器修理技術をご利用いただいています

本日10月27日がお誕生のお客様は

N.K さん TP ♀

Y.O さん FL ♀ の二人です。

おめでとうございます。

本日も素敵な1日でありますように、トップウインズスタッフ一同より

お誕生日メッセージはこのブログだけではなく店頭にもアニバーサリーボードとして飾ってあります。

メッセージボードこのようにスタッフが心をこめて書いています。

皆さんの名前がもっと書き込めるように、トップウインズの修理技術をご利用下さい。

担当 KK