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マメにお手入れ!金管楽器編 vol.2

2月3日の節分にちなんで、2月はマメにお手入れしよう月間です!

・・・とは言え、お手入れするのが面倒臭い、時間が無い、という方も多いハズ。

そこで、そんな皆様に向けて

簡単にすぐにキレイになる「時短お手入れグッズ」をご紹介いたします☆

 

金管楽器編vol.2の今回はコチラです!

ギャラックス ジェットクリーン ¥735

まず、特殊な洗剤が染み込んだ円筒形の小さなスポンジを、マウスピースレシーバー(マウスピースを挿し込むところ)に押し込みます。

そして、マウスピースレシーバーから思いっきり息を強く吹き込んでください。

すると、スポンジが管内を廻ってベルからスポンジが飛び出して来ます!!

一瞬にして管内をクリーンに出来るスグレモノです♪

 

画像右(1)の青いスポンジはトランペット&ホルン用でSサイズ、左(2)の黄色いスポンジはトロンボーン用でLサイズです。

トランペットは黄色いスポンジのLサイズを使うと、より管内の汚れを除去できますよ!

但し、無理をすると管内に詰まってしまう可能性がありますので、使用する際は注意してくださいね。

 

2月23日(日)まで【メンテナンス用品15%OFFセール】開催中!

メルマガ会員はもっとお得な20%OFFです!

 

この機会をお見逃しなく!

皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。

 

 

【お問い合わせ先】

宮地楽器トップウインズ

042-387-1231

〒184-0004 東京都小金井市本町5-15-9

JR武蔵小金井駅から徒歩5分

メールでのお問い合わせはこちらから♪

マメにお手入れ!金管楽器編 vol.1

本日2月3日は節分!

「福は内!鬼は外!」と声を出しながら豆を撒き、年齢の数だけ豆を食べる行事ですね♪

 

その節分にちなんで、2月は「マメにお手入れしよう月間」にしましょう!

・・・とは言え、お手入れするのが面倒臭い、時間が無い、という方も多いハズ。

そこで、そんな皆様に向けて

簡単にすぐにキレイになる「時短お手入れグッズ」をご紹介いたします☆

 

金管楽器編vol.1の今回はコチラです!

ヤマハ 金管楽器用クリーニングスワブ ¥1,050~

このクリーニングスワブをマウスパイプや抜差管に通すだけで、

管内に溜まった汚れを取り除くことが出来ます。

クラリネットやサックスではよく見るお手入れグッズですね♪

 

汚れと一緒に水分も除去することでサビ防止にもなる為、演奏後に行なうと効果的!

ただし、清潔なスワブで行なうことが必須です!汚いスワブでは汚れを広げているだけになり、逆効果!

 

各楽器に合ったサイズで、全5種類で発売しております。

店頭にてご用意しておりますので、どのサイズか分からない方は店頭スタッフまでお尋ねください♪

 

2月8日(土)から【メンテナンス用品15%OFFセール】を開催いたします!

メルマガ会員はもっとお得な20%OFFです!

 

この機会をお見逃しなく!

皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。

 

 

【お問い合わせ先】

宮地楽器トップウインズ

042-387-1231

〒184-0004 東京都小金井市本町5-15-9

JR武蔵小金井駅から徒歩5分

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サックス&クラリネットのお手入れ方法

今回は木管楽器共通のお手入れ方法についてご案内です。

木管楽器の調整が狂う1番の原因は水分です。

おおくの木管楽器奏者の方々は、自分はスワブを通してしっかりお手入れしていると

言われます、ですがそれで十分とは言えません。

水分で狂うのはタンポ(パッド)部分です、このタンポ部分の水分はスワブではほとんど取りきれません。

大変面倒な作業ですが直接タンポの一カ所ごとに水分を取り除かないといけません。

ところが今回ご紹介する吸水シートを使えば、タンポを痛める事もなく簡単に水分を吸収出来ます。

しかも何度でも使用することが出来ます。

木管楽器の皆さまには是非使って頂きたいアイテムです。

【商品のお問い合わせ先】

宮地楽器トップウインズ

042-387-1231

東京都小金井市本町5-15-9

メールでのお問い合わせはこちらから♪

※2013/10/28

ピストンの汚れ

そうじしてますか?
意外と汚れがあるピストンの穴
どうしてこんなにも汚れが溜まるのでしょうか?
良く練習する人程、汚れは多い傾向があります。
意外と掃除の仕方がわからないなんてことが多いのです。
使うのはマウスピースブラシLで大丈夫です。
手順は以下の通りです。
1.ピストンを外す
2.ブラシに洗剤を付ける
3.ひたすら洗う
4.洗剤をすすぐ
5.水分を取り除く
6.汚れがないか確認する
7.本体側の汚れを掃除棒とガーゼで取り除く
8.再度ピストンを確認し、オイルを塗布して組み上げる
9.動作に異常がないか確認する。
10.補足、7番の際に新しいフェルトと交換するとより良いですね。
以上簡単に出来るお手入れです。
汚れが溜まると音抜けや音程に影響を及ぼします。
日頃の手入れが、上達の手助けになります。
是非、お試しください。
自分で行うのは面倒という方は
当店までご来店下さい。
ちなみに、ピストンではありませんが
こんな具合にメンテナンス(お手入れ)します。
メンテンナンス前
メンテナンス後
汚れの溜まり易いピストン下部の画像です
底蓋の取れない方は要注意ですよ。
【お問い合わせ先】

宮地楽器トップウインズ

042-387-1231

東京都小金井市本町5-15-9





					

サックスのお手入れ【第二回:タンポのお手入れ方法】

こんにちは!

今日は前回の続きで、

サックスのタンポのお手入れ方法

紹介したいと思います。

 

みなさん楽器を吹いた後はかならずスワブを通しますよね?

でも、それだけではタンポの表面についた水分は取りきれないんです。

それではどうしたらタンポの表面の水分をとることができるのでしょうか?

 

ここでは

クリーニングペーパーを使ってのお手入れ方法

紹介します。

 

①水分を取りたいタンポとトーンホールの間にクリーニングペーパーを挟みます!

②キィを何度か開け閉めしたあとに、キィを開いた状態で

クリーニングペーパーを抜きとります。

【注意!!】 

このときにキィを強く押さえたままペーパーを抜きとってしまうと、

タンポの表面に傷がつくことがあるので気を付けてください!!

もしクリーニングペーパーが破れてトーンホールやタンポについてしまった場合は

すみやかに取り除いて下さい。

 

べたつきが気になるタンポはこの作業を何回か繰り返しましょう♪

SAX-CLEANING

特にネックに近いタンポクローズドキィ(何もしない状態で閉じているキィ)管体の下の方にあるキィ

水分が溜まりやすいのでこまめに水分を取ることをおすすめします!

SAX-highF  SAX-LowEs

 

また、練習後だけではなく管内に水滴が溜まってきたなと思ったら 

練習中でもこまめにスワブを通すことで管内の汚れやカビも防ぐことができます。

 

毎回毎回こんなことをするなんてめんどうだ!なんて思うかもしれませんが、

こういったお手入れをかかさず行うことで楽器をいつまでもきれいな状態で演奏する事ができるようになりますよね。

それってとっても気持ちのいいことだと思いませんか?(私はそう思います!)

以上サックスのタンポのお手入れについてでした!

 

担当:春田

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