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プロ選定品や厳選中古楽器、各種マウスピースやリード、お手入れ用品などのアクセサリー類も
充実しています。また店内リペア工房には常駐の修理技術者がピッコロからチューバまでの
修理(リペア)・調整を行っています。東京多摩地区の管楽器総合ステーションとしてご利用ください。
 

♪修理編  木部の割れについて

本日も昨日の続きにしようとさっきまで思っていたのですが。タイトルの通り木部の割れについてお話します。

木工製品って何で割れるのでしょうね、割れは修理人泣かせの依頼内容なんです、何せ原因がはっきりしない。演奏者の使用状況により同じ団体でも割れる人割れない人があり、同じメーカーでも割れたり割れなかったりと。ひとつだけ言えるのは練習のしすぎにより割れが発生することが1番高いですね。

何も割れない為に練習するなと言っている訳ではありません、普段より多く練習すると楽器も「悲鳴」をあげるということですね。楽器もいたわりながら使用しましょう。

今日はそんな割れについて

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あらら、ピキッと割れが入ってますね、もうおわかりと思いますが、割れは、加工された音孔(トーンホール)付近から割れます。まず何もない管体部分がパックリ割れるということはありませんから、割れを見つけるには音孔やポスト付近を注意深く見て下さい。

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しっかり修正してありますね、割れは見つけ次第修正(補修)しないとどんどん広がります、練習があって修理出来ない、なんて言っていると取り返しのつかないことになります。

wareCL 2

これも、割れの起点は音孔ですね。

wareCL 2-1

皆さんも割れには注意してください。

練習ももちろん大切ですが、良い音を奏でる為には楽器も十分にケアしないといけませんよ。

担当KK

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