クラリネット修理~管体汚れ編~ 

今日は管体の汚れについてお話していきます。

演奏後にスワブも通してクロスで拭き上げているから大丈夫!

というのは大間違いなんです!!

CL-kanntai-yogore・・・管体汚れ

楽器を分解してみるとこんなにほこりが溜まっています。

キィポストに綿ぼこりがついていますね。

画像左側のトーンホールにも汚れがついています。

きっとタンポにも汚れがついているでしょう…

CL-bane-sabi-1・・・バネ錆

バネも錆びて茶色くなっていますね。

このまま使い続けると、最悪の場合バネが折れてしまいます。

CL-bane-sabi-1-1・・・錆取り後のバネ

管体も綺麗に掃除して、バネの錆もない状態です。

バネの錆はキィオイルを少量塗ることで防ぐ事もできます。

自分では綺麗にしているつもりでも、キィを取り外さないと掃除できない箇所もあります。

キィオイルは店頭販売はもちろん、こちらでも販売しておりますのでぜひお買い求め下さい。

自分でオイルを差すのは面倒だと思う方は当店まで楽器をお持ち下さい。

 

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