修理編 楽器の割れについて

本日は、楽器の割れにについて、

最近本当に寒くなりましたね、テレビでは20代は終わりましたと言ってました、年齢ではなく気温が20度を越えることはこれからありませんとのことです、これからはどんどん寒くなるわけですね、防寒対策をしっかりしていきましょう。

これからはアンサンブル、コンサートと本番が色々あることでしょう、木管の方はお手入れ方法を間違うとこのようになったりします。

CL上管の割れ

CL上管割れ2

真ん中の線が割れです、見事な割れっぷりですね、このケースはかなり重症の部類になりますが、割れは早急に修理しないと悪化して場合によっては管体の交換になります。一般の方は一見すると木目と見間違う場合が多いのですが気になったところがある場合は専門家に診てもらいましょう。

見極めの方法として

その1、割れの多くは上管のトーンホールから発生します。

その2、管体の真ん中が突然割れるということはあまりありません。

その3、下管はほとんど割れない。(割れる場合は楽器を落としたとかぶつけた場合)

その4、練習後に確認すると割れを発見しやすい。

を心得としてご自分の楽器をチェックして下さい、割れを発見した場合は悲観せず、早急に当店へご来店下さい。

 

それでは本日も恒例の

トップウインズ修理技術をご利用いただいております

本日11月17日がお誕生日のお客様は

T.HさんAS♂  H.YさんFL♀  S.IさんOB♂  A.MさんCL♀  M.HさんTS♀  E.OさんTP♀  の6名様です、おめでとうございます。

今日は今までで1番多いですね。皆様が最高の1日を迎えられることをお祈りいたします、トップウインズスタッフ一同より。

担当KK