トクラスのキッチン「Berry(ベリー)」はいかが?(2)

それでは前回に続きまして、トクラスのキッチン「Berry(ベリー)」についてご紹介してまいりましょう。

トクラスキッチン ベリー 奥までシンク

【 ベリーの魅力ポイント 2 】
 ひろびろ使いやすい「奥までシンク」

キッチンのリフォームのご相談の際、「今使っているキッチンはフライパンや大きなお鍋が洗いにくいから、取り替えるならシンクを大きくしたい」というご希望を、よくお聞きします。

しかしリフォームの場合、今あるキッチンの横幅とあまり変わらないサイズのものを設置するケースも多く、幅の広いシンクを選んでしまうと今よりも調理スペースが狭くなってしまうことも。

「調理スペースが狭くなるのは避けたいけど、やっぱりシンクは大きくしたいな…」とお考えの方にお勧めしたいのが、トクラスの「奥までシンク」です。
間口2550mmのキッチンなら、調理スペース800mmを確保しながらも、直径26cmのフライパンがすっぽり収まるサイズ(最大奥行540mm)のシンクが実現できます。(※コンロの間口が600mmの場合)

トクラスキッチン 奥までシンク サイズ

トクラスキッチン たっぷりおける奥までシンク

シンクの広さの秘密は「水栓デッキの位置」にあります。

通常シンクの奥にある水栓を斜めに配置することによって奥行をめいっぱいまで広げられるようになり、有効面積が業界最大クラスのシンクが実現しました。

さらにシンク内に洗剤カゴを固定とせず、必要に応じてさっと移動できるワイヤーフック式にしたことで、洗い物の取り回しもしやすくなっています。

トクラスキッチン 奥までシンク 洗剤入れ

また、排水口には左右の底面を溝形状に仕上げた「奥スルーポケット」を採用しており、シンク内に大きな物が置いてあっても水はけ良く流れます。
大変な毎日の洗い物も、きっとはかどることでしょう。

トクラスキッチン 奥までシンク排水溝 奥スルーポケット

こんなに嬉しい機能が充実した「奥までシンク」は、カラーバリエーションも8色と豊富。インテリアにあわせて、カラーコーディネイトも楽しめますよ。

トクラスキッチン 奥までシンクカラーバリエーション

次回は「魅力ポイント 3」として「収納」、「魅力ポイント 4」として「レイアウト」についてご紹介いたします。