トクラスのキッチン「Berry(ベリー)」はいかが?(1)

キッチンは暮らしの中心になる場所のひとつ。
だからこそ、住む人が気持ちよく過ごせる空間にしたいものですよね。
トクラスキッチン「ベリー」

各住宅機器メーカーから素敵なシステムキッチンが発売されており、このブログでもいろいろと取り上げてまいりましたが、今回は「TOCLAS(トクラス)」のモデル「Berry(ベリー)」をご紹介したいと思います。

「え?トクラスって?」とお思いの方もいらっしゃることでしょう。
実は「トクラス」は、住宅設備メーカーとしても40年以上の歴史を持つ、あの「ヤマハ」なのです。2013年10月に「ヤマハリビングテック株式会社」から社名が変わり、「トクラス株式会社」になりました。

1976年に国産初の人造大理石カウンターのキッチンを発売して以来、独自の開発技術で進化を続けてきたトクラス(ヤマハ)のシステムキッチン。その40周年を記念して発売となった新しい「ベリー」は、使う人にとって魅力的なポイントが満載です。

それでは詳しくご紹介してまいりましょう。

【 ベリーの魅力ポイント 1 】 お掃除簡単 ハイバックカウンター

キッチンの汚れが溜まりやすいところといえば、「段差」「隙間」「つなぎ目部分」ですよね。

ベリーには人造大理石のカウンタートップと一体形状の「ハイバックカウンター」を採用しているモデルがあります。
この「ハイバックカウンター」はバックガードをそのまま高く立ち上げているので段差やつなぎ目がなく、汚れが溜まりにくい構造になっています。

トクラスキッチン ベリー ハイバックカウンター

また、採用されている人造大理石は調味料などの汚れが染み込みにくい素材なので、お料理の後、気になるところにサッと水をかけて拭くだけで、毎日のお掃除は手早く完了!手間をかけずにきれいなカウンターまわりが保てます。

トクラスキッチンベリー ハイバックカウンター

このバックガードの高さは150mmから300mmまで、ミリ単位でオーダーが可能。窓のある場合や対面式カウンターの場合に、キッチンパネルを使うことなく、腰壁の高さにあわせた対応もできます。

さらに付属のワイヤーフックで小物の整理もスマートに。使いたいものを使いやすい位置に設置できるので、家事効率のアップも期待できますね。

トクラスキッチン ハイバックカウンター用フック

フックをかけるレールのスタイルも「厚みを抑えた」ものと「すっきり見せる」ものの2種類のデザインから選べるので、使いやすさとデザイン性の両方を妥協せずにご希望のキッチンスタイルが実現できるのではないでしょうか。

トクラスキッチン ハイバックカウンター用フック2

次回は「魅力ポイント2」として、使いやすい「奥までシンク」についてご紹介いたします。