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>宮地楽器 >大人のための音楽教室 >music in lifeインデックス >弦楽アンサンブルクラスの座談会 music in life 〜vol.5 弦楽アンサンブルクラスの座談会〜音楽は聴くだけでも楽しいけれど、演奏してみると楽しさは何倍にもふくらみます。 ♪これからは自分のために生きよう!
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−−ヴァイオリンを始めたきっかけは?飯山さん 小学校のときに少しだけ習っていたヴァイオリン。せっかく親に買ってもらったものをそのままにしておいては悪いと思って、フォークソングブームだった大学時代にストリング部をつくったりもしました。また始めたのは、「これからは自分のために生きよう!」と思ったから。 福澤さん ヴァイオリンの音が好きで、ずっとあこがれの楽器でした。サイレントヴァイオリンが出たのをきっかけに始めましたが、物足りなくて本物を購入。ギターの経験上、独学の限界はわかっていたので、先生について習うことにしました。 中島さん ヴァイオリンが好きで長男に小2からヴァイオリンを習わせたんですが、中1のとき部活が忙しくなってやめることに。「じゃあお母様がやられたら…」と先生に言われ、月2回のコースなら自分にもできるかなと思って始めたんです。 並木さん CMで流れていたヴァイオリンがいいなと思ったのがきっかけだったと思います。ピアノは子供の頃にやっていましたが、上手くならなくて。手が小さくてギターもダメだったので、弦楽器は無理かなと思ったんですけど、ヴァイオリンならなんとかなるかと思いまして。やってみたら今までで一番楽しい。 −−ヴァイオリンは子供の頃からやっていないとできないと思いこんでいる人が多いと思うんですが。中島さん 私は年齢や経験は関係ないと思います。実際、私たちのアンサンブルを見た60代の方が、ヴァイオリンなんて遠い世界のものかと思っていたけれど自分もやってみたいとおっしゃたんですね。私は今、自分で楽しんでいると感じるので、それが伝わったのかもしれません。 担当講師 松村美由紀さんからヴァイオリンは「難しい」イメージがあるようですが、音を出すこと自体は難しくないんですよ。孤独に耐えられるじっくり型タイプに向くかもしれませんが、その点アンサンブルならどなたでも楽しく続けられると思います。私自身、室内楽の二重奏、四重奏が好きで、だから教えるのもとても楽しい。相手と一体になる感じ、相手に合わせて演奏する楽しさをいっしょに体験してみませんか。(続く)
次回のMusic in Lifeはピアノレッスンを受けている女性4人の座談会です。お楽しみに! |
アンサンブルメンバーの方々
飯山良子さん
今日のレッスンで先生が、第1・第2ヴァイオリンを休ませてヴィオラとチェロのメロディーを聴かせ“ここに乗るように”と指導されて、とてもわかりやすかった。先生の力ってすごい。
中島智子さん アンサンブルなら…と発表会に出ることに。毎日午後8時になると自分の部屋で練習。それまでに家事は片付けます。家族もそれぞれ自分のすべきことをする時間になっています。
並木裕子さん 「練習は週末のみ。調子が悪いときはやめちゃいます。気分がいいときはできるので。無理しないのが続けるコツ。昨年初めてアンサンブル発表会に出ました。」
福澤利郎さん 1人もいいけれど、みんなと音を作るのはほんとうに楽しいです。それにしても先生の力は大きい。先生の目に吸い込まれていってできたような気がします。指揮者に指導してもらうことができるのもアンサンブルの楽しさですよね。
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